土曜日にringo(小5)の
ピアノの発表会があった。
今年弾いたのは、メンデルスゾーンの
「甘い思い出」。
例年のごとく、いつまでたっても
エンジンがかからず、
前日や当日に泣いたりしていたが、
それほど難易度の高い曲ではなかったので、
すっごい緊張したそうだが
大きなミスもせずに無事本番を終えられた。
祖父母×2も見てくれた。
いつも、雰囲気がいいとか
曲想が、とかその辺は褒められるのだけど、
なんせ練習をしないからテクニックが問題。
で、わかってるのにやらない。
指摘されると泣いて時間が流れ
結局やらない。
やる気スイッチどこにある?または
いつ入る?いつか入るのか?
まあ、私も身に覚えはあるから仕方ないか。
それから、今回「雰囲気」を誉められたのには理由が。
実は、スマホでYouTubeの
近藤なんとかさんの模範演奏を流しつつ、
それに合わせて電子ピアノのボリュームを下げて
練習いたのだ。
おかげで、弾く前に鍵盤に手を載せるところとか
演奏が終わってゆっくり手を上げるところなど、
近藤さんそっくりになった!
いや、もちろん演奏そのものの、テンポのため方とか
強弱とかもちょっと近づいてた。
ということで。がんばりました。
ところで、先日学校の音楽でやる
合唱曲の伴奏者を決めるオーディションがあり、
ringoは初めて立候補した。
ちょっと成長したかな。
恥ずかしがり屋なので指揮者は絶対にやらないが。
それこそ、発表会前でもやらないほど
かなり頑張って練習したが、
残念ながらオーディションは落選。
次のチャンスにがんばれ。