帰国直後のmango(16)、
帰る前にこんなメールをくれた。
一年は長くて途中何度も帰りたくなったりしたけど
学校は楽しかったし友達もいっぱいできたし
きてよかった、ありがとう、だって。
親としては嬉しい言葉だ。
それから、年末年始の夏休みは、
語学学校に行っていたのだが、
最初から高校に行くより
語学学校にしばらく行ってから
高校行くのがおすすめ、と言っていた。
よほど最初言葉に苦労したんだと思う。
留学生仲間の友達には
ほんとに恵まれたらしく、
日本人はもちろん、とくに韓国人、
中国人、台湾人、タイ人と仲良く
なったそうだ。
やっぱりアジア人同士が気が合うとのこと。
他にもニュージーランドは移民が多く、
フィジーや南アフリカなど
さまざまなルーツの生徒や先生と知り合って
それぞれのお国事情を聞けたのは
良い機会になったと思う。
学校生活の感想で聞き出せたのはそんなところ。
それ以外では…
留学生クラスのキャンプなどで
NZらしい観光はひととおりしてきた。
スキーもしたしマリンスポーツもしたし
(海に飛び込みとかなんとかボートとか)
バンジージャンプは小さいのをしたと言っていたし
アスレチックもしたし満天の星も見たし
馬も乗った。
新しいホストファザーが電気技師で、
仕事で農場に行くときに、
家族みんなで行ってテントを張ってキャンプをしたそう。
300エーカーの農場だったそうだ。
(くまのプーさんの森の3倍だ)
基本的に何でも広いNZで、
頼りになったのがスマホのGPS。
新しい場所に、徒歩で行けるか調べたり、
スマホに音声ナビをしてもらったりと、
だいぶ助かっていたようだ。
普段の私は
スマホを頼りにするのはあまり賛成ではないが、
こればかりは、迷子になることがなくて
本当によかったと思う。