前々回の記事に書いていた
廊下と階段の漆喰塗りが終わった!
塗る時に取り外した階段の手すりのネジを
まだちゃんと締めてないけど。
あとは、いつも手が触れて真っ黒になる
曲がり角のところを
何とかするつもり。
で、文化祭。
この時期(9月下旬から10月)、
高校の文化祭シーズン。
そして11月頃には説明会や授業公開なども。
本当は中2のmangoに行ってほしいところだが、
何せ本人は土日も部活。
仕方ないから私がビデオカメラ持って
近隣の高校の文化祭に潜入。
一人で行ったりringo(小1)と行ったり。
そこまでやってやらなくても、とも思うが。。。
ひとつには、自分が楽しいというのもあるかな。
そして、mangoの中学の文化祭、昨日と今日行ってきた。
文化祭といっても、実質は一日目が合唱コンクール、
二日目が文化部のと有志(バンド)の発表。
合唱コンクールのmangoたちの2年2組の自由曲は
懐かしの「空駆ける天馬」。
この伴奏を引き受けてしまったmango、
例によって本気モードで練習し出したのが
本番一週間前くらい。
(といってもこの時点で、
完璧ではないが、随分うまくなっていたとは思う。
問題は難しい伴奏の方!引き受けてしまったのは本人であるが…)
本番前日は、夕方まで部活、
さらに8時まで地域ケアプラザでクラリネットパートの夜練習
(一か月後のアンサンブルコンクールにむけて)、
帰宅後ソファで撃沈しそうになっていたが、
気合いでピアノに向かっていた。
小6まで習っていた時にも、こんなに練習したところは見たことない。
が、「何回か続けて弾くと間違えないのに、
一回目に弾く時が絶対にどこかしら間違える(泣)」と
私に八つ当たり。
わかるけど。いつも違うところ間違えるから手のうちようがないの。
練習も、ちょっと弾いて10分休み、を繰り返すmango。
それはちょっと違うんじゃないか練習法・・・。
少しは間違えてもいいんじゃないの?と聞くと
「やだー間違えるとみんなに恨まれるから~(泣)」
という理由なのだそうだ。
だから、引き受けたのは自分でしょうが、と
言いたくなるがそこは言葉を飲み込んで。
夜遅くまで練習つきあって
(つきあうといっても私がピアノの部屋に入ってはいけないそうで、
ただ離れた部屋で起きていなければいけないという!)
いよいよ昨日の本番。
体育館は、普段ジャージの子どもたちが
全員制服姿でなんだかまぶしい。
しかも、小学生から見知った顔もあるのだが
後列の男子は随分と可愛さが抜けてがっちりして、
(中列は普通、前列は小学生並みにかわいい)
女子はすっかりきれいになって、面食らってしまう。
で、2年生の合唱。
わかっていたことだが、合唱コンクールの成否のカギは、
クラスの男子に、音程を正しく歌える人がいるかどうかと、
男子がどれだけまじめに歌うかにかかっている。
2年生どうだったかというと、意外にも
どのクラスもきちんと制服を着て
みんなステージに立って
客席を向いてきちんと歌っている。(そこなんです)
何だか不思議。うまく言えないけど
一人ひとりが一見無邪気ながら悩みとか怒りとか
もやもやとかを抱えていながら、
きっとそんな持って行き場のよくわからないエネルギーもこめつつ
いざ歌うときはまじめな顔で歌ってけっこうハモっていて、
母たちは遠い日々を思い返しながら
まぶしく見ていたのだった。
mangoたちのクラスは、ラッキーなことに、
吹奏楽部の男子で音を取れる人が一人いて、
男声がちゃんと出ていた。
mangoのピアノは・・・数か所間違えたけれど、
目立つ間違いはなく、
指揮者、伴奏者、歌う人みんながお互いに
テンポをどんどん上げてしまったが
(往々にしてあることだが)、
その割にはうまく弾けたのではないかと思う。
結果は、6クラス中2位!
一位は、吹奏楽部でもう一人、
歌がうまい男子のクラスだった。
結果が出たのは一日たった今日だが、
その結果をまたず、昨日の夜
クラスで合唱コン(また略語)の打ち上げが
サイゼ(また略語)であったという。
担任も、「本当はいけないんだけど」と
見て見ぬふりをしてくれたそう。
ただし、指揮者伴奏者、各パートの中心、つまり
合唱の立役者みんな吹奏楽部で、
そのメンバーは今日も本番あるため
昨日の打ち上げはほとんど欠席したという。。。
ともあれ、クラスの雰囲気は良さそうでひと安心。
今日の吹奏楽部のステージは、
いつも通りとってもよかったので、省略。
そうそう、一年生が多くの曲で
今までは入れてもらえなかったのが
ちゃんと入って演奏していたので、
成長を感じ、またも感動。
うちの子もよその子もどんどん大きくなっちゃうので
感動しながらも、もうちょっとゆっくりでいいよ、と
いいたくなってしまう。
娘の帰宅後、せっかく2位に感動していたのに、
本人も解放されて、いろいろ機嫌よくお喋りしていたのに、
制服を放りっ放しにしないで片付けなさいと
さっきまた怒ってしまった。
だって制服の日いつも、さんざん言っても片付けないんだもん。
あーあ。