数日前から、ついに子どもたちの小学校でも
学級閉鎖がちらほら。
聞けば、近隣の小学校も同様らしい。
そして、我が家にもご多分にもれず、ウイルスがやってきていた。
今はもう落ち着いていて、現在
tangoは公園に遊びに行き、mangoは木の難関立体パズル、ringoはアイロンビーズでのんびりしている。
先週の土曜日、tango(小2)のサッカーの試合までは問題なかったんだけど、
(今回はあったかくて助かった)
その時の帰り、お互い同じ車に乗り合わせた一年生が何人か揃ってダウンしたとのこと。
そして、同じ風邪かわからないけれど、その夜からringoが39度以上の発熱。
翌日曜日も熱以外の症状や訴えがないながら、38.5度以上が一日続いた。
でも、休日だし、インフルだったら48時間以内に薬を服用すればいいので通院せず様子を見ていた。
テレビ(イッテQ)がついていても、全く喋らない、笑わない。
その翌日の月曜日、朝に熱が下がったと思ったら、嘔吐。
何も食べてないから、胃にはスポーツドリンクだけだったんだけど、
2回目には血らしきものが混ざっていてびっくり。
近所の病院に行くと、インフルの検査は陰性だけど、
吐物からは潜血(鮮血?じゃないよね)反応があり、
胃が炎症をおこしているんでしょう、と。
嘔吐によって胃が出血を起こすことも、珍しくはないそうだ。
ノロとかでもないし、熱は下がっているし、うーん、と先生は首をひねりながらも、
嘔吐してて水分とれていないし、脱水気味だし
胃を休ませて点滴した方がいいでしょう、と、
大きな病院に電話して紹介状を書いてくれた。
えっ?点滴?洗濯物を干すつもりだったのに、とそんなことを思いながら
(←もっと娘の心配しようよ)
一応お隣さんにも一声かけて、夫にも連絡して、
ringoは背もたれを倒した助手席に寝かせ、
車で30分の救急病院へ。
電話と紹介状のおかげで、受付時間外だったが救急で見てくれ、
やっぱり点滴することに。
点滴のキャスターにつながれて、
普通に廊下の椅子に座って点滴してて下さい、と。
ベッドが空いていなかったそうだ。
血液検査も点滴も泣かずに我慢して、えらかった。
本人熱下がっているので、自分でキャスターにつかまって歩いて移動。
椅子の上に横になって、点滴しているうちに、眠ってしまった。
私は昼食を食べていなかったので、ringoが寝ている間に、売店のパンを食べて、
本を読んで、うつらうつらして・・・・・・
点滴4時間、長かった~
結局、おなかの風邪、という診断で、
点滴まで打った割には地味な病名~
無事に帰ってきたのは、夕方6時前。
帰りの車で、
「お腹すいた~」と半泣きになるringo。
「ハムとかお肉食べたい~」
そんなもの食べていいのかしら?
とにかく、帰るとすぐに魚肉ソーセージを食べて、やっと満足していた。
帰ってきたらご飯が炊けてたりおかずができてたりするといいなあ、と
夢見ていたが、そんな筈はなく・・・
mango、ついさっきまで家の前でお友だちと遊んでいたそうで。
「せんたくものできたらほしといて」の走り書きは、
「しまっといて」と読み間違えられていた。
で、ringoは月~水の3日間休み、
木、金はmangoが発熱で欠席。
今日の昼位から起き出している。
ringoはすっかり病院嫌いになってしまったのか、
点滴の翌日、また近所の病院に行くのに、
大泣きして、ドアノブにつかまって金のガチョウ状態に。
泣いたままのringoを抱っこして、病院まで歩いていき、
待合室でも泣き声が響き、
まわりのおばあちゃんたちに笑われていた。
先生も、昨日はあんなにいい子だったのにねえ、とあきれたようす。
すっかり精神年齢が退行してしまっているここ数日であった。
これ以上、みんなダウンしないで過ごせるといいなあ。