<span itemprop="headline">逆上がり</span> | どんぐりころころ

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女・男・女3人の子育て(1999、2002、2005生まれ)の話題中心に、
ほんの時々更新します

 
10月27日、ringoが逆上がり出来るようになった。
2週間くらいかな、毎日幼稚園のお帰りの時に、
練習していたのだ。
最初は全然出来そうになかったのが、
ある時急に体が持ち上がるようになり、
鉄棒まであと10㎝、と思っていたら、
そこから二日位で出来るようになってしまった。
本人もとても嬉しそう。
子どもの力が本当にうらやましい。
 
 

これは、mangoの使っていたスケート。
いとこのりーさんから戻ってきて、
代わりにうちの一輪車が
実家に行っている。
さっそく試しているringoだが、
まだ手すり磨きばかり。
 
 
 
 
 
 
 
 
tangoたち3年生は今、総合学習(今はそういう科目があるのだ)で
音楽、体育などの好きなグループに分かれ活動している。
tangoは音楽グループを選び、もうじき「区の音楽会」に出場する。
(もちろん、音楽グループは全員出られる)
先日、土曜参観でグループごとに成果を見せる発表会が
体育館であって、夫とringoと見に行った。
会全体を通して先生は全く指示や進行はせず、裏方だけ。
司会も全部子どもたち。
mangoの時もそうだったが、
3年生ってずいぶんしっかりしていると感心した。
(mangoも音楽グループだった)
音楽グループも歌だけでなく笛やアコーディオンを担当する子もいて、
明るく元気な発表だった。
肝心のtangoは、最後列で顔が全然見えず、
左右に揺れると時々顔の半分が見える程度。
でも大きな口を開けて歌ってたのは見えた。
元気な子どもたちの歌声って、条件反射的に涙腺を刺激される。
むしろ誰かさんが音をはずしたりしてると余計に。
自分が子どもを持つようになってからは、本当に涙腺弱くなった。
 
mangoは、土曜参観は5~6年合同のミニ運動会。
春の運動会が諸事情で会場が狭く
毎年恒例の騎馬戦もできなかったので、そのリベンジも含め。
こちらもすべて子どもたちで企画運営されていて、感心。
騎馬戦、綱引き、クラス全員リレー、親子でドッジボールと
盛りだくさんだった。
騎馬戦ではmangoは騎馬の下の後ろ
(私の子ども時代と同じポジション)
何試合かのうち何度かは生き残って、
クラス全体としては優勝、
無邪気に大喜びの子どもたちに、ほっとさせられた。
夫もドッジボールに参加して、mangoが嬉しそうだった。
 
もうじき日光へ修学旅行。
今まで一泊だったのが、今年から二泊に。
足尾銅山の跡なども行くそうだ。
いい天気になりますように。