またまたringoの言葉。
庭に蚊がたくさんいて、パチンとつぶしたらringoが寄ってきた。
「なんでパンってしたの」
「蚊をつぶしたの」
「え?」
「ほら(と見せて)、蚊をつぶしたの」
「かお?」
「か。かおじゃなくて、ただのか」
「ただのか?」
「か。か、だけ。」
「かーだけ?」
「…」
子どもはみんな通る道ですな。
ringoの口癖。
「つぉーなんだ」
「つぉーか」
「だってつぁー」
「あのつぁー」
そういえば、tangoはもうさすがに面白いことは言わなくなった。
このあいだ、猫の絵をかいて、そばに「なゃーなゃー」と
鳴き声がかいてあったのは、面白かったけど。
小学生になってひらがなをあっという間にほぼマスターし、
いまは小さい「っ」とかを習っているそうだ。
よく宿題のひらがなのプリントを持って帰ってくるのだが、
ひらがな一文字を練習して、
その文字から始まることばを三つかくというもの。
tangoの選ぶ言葉は、えすおえす(SOS)とか分かりにくいので、
先生も丸つけ大変だと思う。
プリントの一番下に、明日の時間割と、お知らせを自分で書く欄があるのだけど、
tangoのお知らせは、「おりかみをつかうよ」はまだわかるが
「きゆうしょくすごいおいしかた」「きゆうしよくとうばんがんはってる」
それってお知らせっていうのかな?