ブログのトップ画像を玄関に飾ったお雛様(ちっちゃいの)に
しようと思っていたら、
あっという間にひな祭りは過ぎてしまい、
イースターバージョンの画像に。
我が家の入口は今こんな感じ。
学年末ということで、それぞれ
授業参観&懇談会があった。
ringoは「1ねんかんでできたよはっぴょうかい」。
何の発表かというと、
音読やピアニカなどのほか
あやとり、縄跳び(教室で)、お手玉など。
自分の好きなものを一つ選んでのグループ発表。
招待状もちゃんとくれた。
「わたしは7ばんめのこまをやります。
さいごのグループぜんいんでやるわざをとくにがんばりました。
みてください。」
ということで、
ringoたちこまグループの発表。
生活科の昔遊びで地元の年配の方たちから習ったこままわし。
こまグループのみんな、紐をうまくひいて
こまを回していた。
(ちなみに、mango、tangoよりもringoが一番うまくなっていた。
私はできません。)
さらに、回っているこまを下敷きにのせたり、手にのせたり
それぞれ技を披露。
ringoは、回っているこまにひもをひっかけて
投げ上げてキャッチ。(何て言う技か知らない)
一年生の発表はかわいく、どのグループも拍手喝采。
(親の出席率も1年生は高い)
ちなみに、最近の小学校は
体験型の単元が昔より多い。
現代っ子の体験不足を補ってくれているのだろう。
4年生は、いわゆる二分の一成人式。(10歳の記念)
なぜいわゆるなのかというと、
何とかをつなぐ会、という子どもたちが考えたタイトルになったから。
(最近は子どもたちのアイデアを尊重し、
運動会も何とかカップと言い変えたり、
その中でも競技名が「ゴールに向かって何とか!」という具合なので
結局何のことかよくわからないことも。。。。
で、その会だが、今年のメインは
シャッフル無しのクラスごとの出し物。
こちらの招待状は、一人ひとりがワープロで作成したものをもらった。
tangoのクラスは、一人ひとり調べ学習を画用紙にまとめ、発表。
宇宙のことや自分の得意なスポーツについて、、
自分の生い立ちでもテーマは何でもあり。
tangoは「そろばんの歴史」について。
そろばんの発祥(最初は地面に棒と玉を描いていた)や伝来など
へえー、と感心する内容。
他の子たちもよく調べてある。
どうやって調べたのかというと、
パソコンルームに1クラス分のパソコンがあって、
個々にネットで調べてプリントアウトし、それをまとめる。
まあ、丸写しという場合も多いわけだが。
なかなか面白い発表だった。
また、学年合同の発表の時間では、
クラスで校庭のビオトープを作った時のことを
劇仕立てで発表。
tangoは最後にちょっとセリフをいう位だったけど、
劇中にビオトープの説明もあり、
4年生、なかなかやるなあ、と感心。
そして、会の終わりの方には、
子どもから親への手紙タイム。
子どもたちが自分の親にあてた手紙を
向かい合って読んでくれる。
tangoは照れもあるのか、
とても淡泊にむっつりと早口で読んでいたが、
それでも
「産んでくれてありがとう、
これからもよろしく」
と書いてくれた。
(半分は作りごとだから、あとで紙ゴミに捨てといて、
と言われた)
親たちは涙ぐんでいた人が多数、
中には数人、読んでいる子ども自身が泣いてしまっていた。
別れるわけではないのに~。
私は、涙はなかったけれど、
毎年何かしらの発表を見せてくれて、
毎年着実に進化していく子どもたちに、
非常に感慨深かった、というのが一番近いかな。
この頃姉の影響か、
ちょっとむすっとしてみたり、
少しずつ変化してきたtangoだが、
これも成長の一段階。
この先中学高校と、もっともっと親と距離を
置くようになるのだろうけど(泣)、
さびしがらずに潔く子離れしなくては、とも思う。。。
(その前にしっかり自立してもらわなくては。)
中学生のことも少し。
先月終わった学年末試験で、技術家庭科の問題。
私たちの時と全く違うのが、
パソコンやインターネット、メールの働きなどが出てくる(技術)。
ちなみに、男子も女子も技術と家庭科の
両方の授業を受けている。
男子もハンバーグを作るし、mangoも木工で棚を作って
持って帰ってきた。
日々前進していく子どもたちが
うらやましいような、もっとゆっくり成長してほしいような。。。
先日、私の祖母の一周忌があった。
にぎやかな子どもたちに囲まれ、おばあちゃんも
心が和んだことだろう。
久しぶりに会った従妹のMちゃんの子ども(1歳)が
とっても大きくかわいくなっていて、びっくり。
大震災から2年。犠牲者の方や遺族の方の
テレビや新聞の報道に
涙腺が緩みっぱなしになった。
復興に奔走する人たちの姿にも心が熱くなる。
3月は、気持ちが揺すぶられる季節だ。。。。


