昨日はringoのピアノの発表会。
去年はグループでの演奏だったけど、
今年からはソロ。
いつも練習は、幼稚園に行く前にしているのだけど、
一日のうち一番集中が持つこの時間帯でも
一曲弾いては寝そべって、
またちょっと弾いては飽きちゃって
関係ないものを弾きだしたり。
時々もうやりたくない、と涙・・・。
と思えば次の日は、「ピアノの練習頑張る!」と張り切ったり。
そんなこんなで迎えた本番、
名前が呼ばれて舞台の袖から登場。
曲目は「ビビディバビディブー」「ラルゴ」。
ドレスを着て深々とお辞儀して、お姫様のように静々と椅子に座る。
鍵盤に両手をおいて、弾き始める。
と思ったら、2曲目のラルゴを弾き始めてしまった。
2小節くらい弾いてから気がづき、
舞台袖の先生を振り向いて、
「ビビディバビディブーだった」。
客席からは笑いも漏れる。
先生の「いいよいいよ」という声にもどうしてよいか分からず、
先生も舞台に出てきて弾き始めを弾いてくれると、
やっと演奏再開。
一曲弾き終わると、また舞台袖を振り向く。
先生がビビディバビディブーのさわりを口ずさむと、
やっと弾き出した。
演奏自体は、何とかミスなく無事成功!
やっぱり幼児の時に、
発表会で歌を歌うのに
伴奏が始まるまえにアカペラで歌いだしてしまった
誰かさんを思い出す・・・。
かわいかったなあ。