<span itemprop="headline">ピアノ発表会</span> | どんぐりころころ

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女・男・女3人の子育て(1999、2002、2005生まれ)の話題中心に、
ほんの時々更新します

 
昨日はringoのピアノの発表会。
去年はグループでの演奏だったけど、
今年からはソロ。
 
いつも練習は、幼稚園に行く前にしているのだけど、
一日のうち一番集中が持つこの時間帯でも
一曲弾いては寝そべって、
またちょっと弾いては飽きちゃって
関係ないものを弾きだしたり。
時々もうやりたくない、と涙・・・。
と思えば次の日は、「ピアノの練習頑張る!」と張り切ったり。
 
そんなこんなで迎えた本番、
名前が呼ばれて舞台の袖から登場。
曲目は「ビビディバビディブー」「ラルゴ」。
ドレスを着て深々とお辞儀して、お姫様のように静々と椅子に座る。
鍵盤に両手をおいて、弾き始める。
と思ったら、2曲目のラルゴを弾き始めてしまった。
2小節くらい弾いてから気がづき、
舞台袖の先生を振り向いて、
「ビビディバビディブーだった」。
客席からは笑いも漏れる。
先生の「いいよいいよ」という声にもどうしてよいか分からず、
先生も舞台に出てきて弾き始めを弾いてくれると、
やっと演奏再開。
一曲弾き終わると、また舞台袖を振り向く。
先生がビビディバビディブーのさわりを口ずさむと、
やっと弾き出した。
演奏自体は、何とかミスなく無事成功!
 
やっぱり幼児の時に、
発表会で歌を歌うのに
伴奏が始まるまえにアカペラで歌いだしてしまった
誰かさんを思い出す・・・。
かわいかったなあ。