<span itemprop="headline">言葉の力</span> | どんぐりころころ

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女・男・女3人の子育て(1999、2002、2005生まれ)の話題中心に、
ほんの時々更新します

子どもたちの口げんかが面白い。
年上だと強いかというとそうでもない。
mangoはtangoの頑固さに涙しているし、
tangoはringoが同じ言葉で返してくるので泣いてしまう。

tangoのけんかの言い訳がまたおかしい。
「何で無理やり取っちゃうの?」
「だってぼく使いたかったんだもん(泣)」
・・・
「何で人の分まで食べちゃったの」
「だって食べたかったんだもん(泣)」
こういう時mangoも切れて泣き叫ぶ。
「もう絶対お母さん何にもおやつあげないでね」
tango「やだー食べたいー(泣)」
という感じ。6歳なのに・・・

ringoはこの頃、語尾が乱暴。
まるでリンドグレーンのロッタちゃんみたい。
「tangoくんだめでしょもう」
「これringoのなんだからばか」
・・・ばかって・・・そんな言葉いつ覚えたんだか。
tangoとringoのけんかの場合は、
「ぼくがさき」
「わたちがさき」
「ringoちゃんがぶったんでしょ」
「tangoくんがぶったんでちょ」
と互角の言い争い、叩き合いで、どちらかが最後に泣く。
先日3歳児検診で、「どっちが大きい?」「きいろはどれ?」など
いくつも質問にひっかかったringoだったが、
これだけ喋れば充分でしょう・・・。
(そういえばtangoも随分大きくなるまで、色盲でないかと心配したものだ)

ringoの言葉はおもしろい。
「きょうプールあるよ」
「あちたプールあるんだよねえ」
私「オムツばいばいして、パンツになったら
一緒にプール行こうね」
「みーんなでプール行くんだよねえ」
今日と明日がわかっていると思えないけど、
多分「あした幼稚園ある?」とかみんながよく言っているからだろう。


今日言っていたのは
「わたちけみんすきもん」
(ケビンは実家に来たばかりの仔犬)
「もん」がお気に入りなのだけど、いまいち使い方がわかっていない。