子どもたちの口げんかが面白い。
年上だと強いかというとそうでもない。
mangoはtangoの頑固さに涙しているし、
tangoはringoが同じ言葉で返してくるので泣いてしまう。
tangoのけんかの言い訳がまたおかしい。
「何で無理やり取っちゃうの?」
「だってぼく使いたかったんだもん(泣)」
・・・
「何で人の分まで食べちゃったの」
「だって食べたかったんだもん(泣)」
こういう時mangoも切れて泣き叫ぶ。
「もう絶対お母さん何にもおやつあげないでね」
tango「やだー食べたいー(泣)」
という感じ。6歳なのに・・・
ringoはこの頃、語尾が乱暴。
まるでリンドグレーンのロッタちゃんみたい。
「tangoくんだめでしょもう」
「これringoのなんだからばか」
・・・ばかって・・・そんな言葉いつ覚えたんだか。
tangoとringoのけんかの場合は、
「ぼくがさき」
「わたちがさき」
「ringoちゃんがぶったんでしょ」
「tangoくんがぶったんでちょ」
と互角の言い争い、叩き合いで、どちらかが最後に泣く。
先日3歳児検診で、「どっちが大きい?」「きいろはどれ?」など
いくつも質問にひっかかったringoだったが、
これだけ喋れば充分でしょう・・・。
(そういえばtangoも随分大きくなるまで、色盲でないかと心配したものだ)
ringoの言葉はおもしろい。
「きょうプールあるよ」
「あちたプールあるんだよねえ」
私「オムツばいばいして、パンツになったら
一緒にプール行こうね」
「みーんなでプール行くんだよねえ」
今日と明日がわかっていると思えないけど、
多分「あした幼稚園ある?」とかみんながよく言っているからだろう。
今日言っていたのは
「わたちけみんすきもん」
(ケビンは実家に来たばかりの仔犬)
「もん」がお気に入りなのだけど、いまいち使い方がわかっていない。