ココロに響く歌 | mocoの手仕事☆Afternoon tea

ココロに響く歌





ちょっとコンビニに立ち寄った。

置いて行かれる時は、いつもこんな顔をする。
一緒に連れいって欲しくて、
ピンと張りつめたような空気を一瞬にしてつくりだす。
こっちを見ているような、遠くをみているような
切なさをいっぱいに詰め込んだ眼をして。






今日は私の大好きな曲を一曲ご紹介します。
ココロに響く歌。。。
目を閉じてこの曲を聴くと
草原の中に立っていて
大地を吹き抜ける風を感じるような、そんな曲。

ogiyodiora  / Lee-tzsche




Ogiyodiora(日本語訳)

黒く透きとおった あたなの瞳
額を伝う 汗のしずく

私の背中は 紅の土 種をまいてみようか

陽はのぼり 沈む 月ものぼり沈む
流れて流れて どこへ行くのやら
陽はのぼり 沈む 月ものぼり沈む
その天球を 漕ぎ渡ってゆく

オギヨディオラ オギヨディオラ

動きをとめた風 雨もあがった
さあさあ 舟を漕げ

天空の星も 大地の花も
ひそやかに わが道を 生きてゆくように

ふと気がつけば 河が微笑みかけている
私たちも 微笑みがこぼれる
捨てて 捨てて 忘れて忘れて

風が動きはじめる 雨がおちてくる
さあさあ 舟を漕げ

風が動きはじめる 雨がおちてくる
さあさあ 舟を漕げ

オギヨディオラ オギヨディオラ




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