最近、
田口ランディさんの本にハマってます。
エッセイって、他人の人生をのぞき見している感じがして、好きなんです…。なはは
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アルカナシカ 人はなぜ見えないものを見るのか
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今読んでいるのはこの本!
難しい…。笑
それでも哲学本よりはカジュアルで読みやすいんですけどね!![]()
幽霊、UFO、不思議な体験、占い、運命…
このキーワードが全く気にならないって人は少ないんじゃないでしょうか?
なぜ人は見えないものを見たいと思うのか?
不思議な力とかってあるんだろうか?
っという好奇心からこの本を借りてみました。
まださわりしか読んでないんですけど…
感想…、的なモノ。をつらつらと書き殴ってみよう。
本当に書き殴りですよ(笑)![]()
綺麗な文章が書ける人って、凄いなぁ~。
私は、おつむが弱いので
人に何かを伝えるのも、文章を書くのも得意じゃない。
のに。
「いつか本を出したいなぁ」なんて夢ができてしまいました。笑
夢はいっぱいあります。
趣味もいっぱいあります。
だからまだまだ死にたくないし、ボケたくないし
ずっと健康でいたいな!![]()
っと話は逸れましたが、(いつものこと)
途中まで本を読んだ感想…というか
気になったことを書いていきます。
↓
本の中に出てきた、シャーマンが扱う
「マジックマッシュルーム」って
麻薬みたいなものなんだろうか??
だったらそれによって得た不思議体験は
あんまり神秘的じゃないなぁ~。と個人的には思った。
ただのキメキメなトリップ…w
精神科の病棟に勤めていた時、
幻覚・妄想バリバリの統合失調症の患者さんや、
認知症の方を見てきた。
アル中の人にも幻覚症状があったなぁ。
その人たちが見ていたものや体感していることは
その人たちにとったら嘘なんかじゃなくて、
現実なんだよな。
忘れちゃいけない大事なことは
・とにもかくにも脳みその中で何かが起こっている。
・人間の脳みそは凄すぎるので、不思議なパワーは存在している。かもしれない
ってことなんだと思う。
私自身、
何年か前に金縛りになった事が2,3回あったんですよ!
1回目はただただびっくりして怖かったです。
今でもしっかり覚えているのが
両耳の周りと、天井から(っていう感覚で)ドタバタと足音が聞こえて、
「うう~。うるさい!」って思ったら身体が動かなくなって、
次の瞬間、
目をつむっているのに
暗闇からすぅーっと「目をつむったお婆さんの顔(白黒)」が近づいてきて
胸のあたりが重くなったって感じでした。
めっちゃ怖くって、金縛りが溶けた瞬間母の部屋に行って一緒に寝てもらいましたw笑
2回目の時は、1回目からけっこう時が経ってたと思います。
2回目の時も、金縛りの始まりは同じで
足音が聞こえてきたんですけど、
そのあとがなんとも不思議な感じでした。
足音と一緒に、ざわざわと人の声が聞こえてきて、
それが江戸っぽい、活気のある雰囲気だったんですよw
「らっしゃい!らっしゃーい!団子いかが?!」とか「魚がいいのあるよー!」とか
道の両脇に平屋があって、道行く人々が元気に会話している~みたいな。
(自分の中にある時代劇のイメージだったんだろうなww)
で、
それにつられて、別に何にもおもしろくないのに
自分も「ふふ」って声に出して笑ってるんです。
(この時身体は動かないw)
怖いというより不思議という感覚でした。
1回目も2回目も、
自分のベッドじゃなくて、(なぜか)兄の畳ベッドで寝た時に
起こったんです。
で、3回目も兄のベッドで寝た時に
金縛りになりかけたんで、、
すごく冷静な自分がいたんですよね。
「あ、これ焦ったら体ピキー!てなるわ。無理せんとこ。」
って、落ち着いたら、ちゃんと金縛りにならずに済んだ。
私はこの経験から、
金縛りは霊的な体験ではなく、
寝ているときにみる夢の延長で
疲れていたり寝にくいベッドで寝たりする時に起こるものだ!
と考えるようになりました。笑
だから、幻覚や妄想も脳みそのエラーだと思ってます。
(エラーと言ったら怒られるかもだけど…)
しかーし!!
大学生の時に、
友人と3人で京都の鞍馬の方にナビなしでドライブに行ったときに
不思議な体験をしたんですよね~。
若さゆえ、道がわからなくても気にせず
どんどん山奥へ進んでいっていたのですが、
あるタイミングから、ずっと後ろに車につかれていて、
私たちは土地勘がないから車のスピードはゆっくりだし
抜きたいのかな~っと思っていたのですが
なにせ狭い道で、抜いてもらう道幅もなく。
さぁこれから山道に入るな、っというタイミングで
くねくね道に少しだけ開けた場所を発見し、
「さぁ抜いてもらおうか…」と車を停車させて
待っていても、車が来ない…。
3人で「………え???」
「…消えた?
うわああぁああああああ(車内騒然w)」
こんな体験をして、
不思議な事もあるもんだっとも思うようになったんですよね。
1人だったら、勘違いだったかもしれないのが、
3人で体験したので、恐怖よりも感動の方が勝っていました。
(友達2人は怖がってたけどw)
それから、占いとかパワーストーンとか
不思議な縁とかスピリチュアルな事について、
すぐに拒否反応を示さず、
自分の都合にいいように利用しよう!と思うようになりました。
本の中にあった言葉
「推論には論理的な段階を踏んだ根拠があるが、体験は問答無用である。
自我のコントロールがきかない。だから危険なのだ。」
「全知全能の神の存在には根拠がない。神は段階を踏んで論理的に存在していない。
体験なのである。宗教の本質は体験なのだ。宗教体験の有無。
信仰は最後にここに行きつく。体験はあらゆるルール、社会秩序のリアリティを簡単にひっくり返してしまう」
「人は見ているようでほとんど見ていない。思い込みで生きている」
