私が学歴高い人に惹かれるのは 「そこに至るまでに小さい頃からどれだけ努力をしてきたか分かる」のと「自分がなしえなかったことを成し遂げていることへの尊敬」
が大きく作用しているんですね。
ましてや私いろんな職を経験してきましたが教育関係が一番長いので、具体的にどれだけの教科・勉強が必要か、最難関国公立のセンターと2次試験の比率とかも分かってますからね。ほんとひたすらすごい思えるんです

ということで、夫とアプリでマッチングしてメッセージのやりとりが始まりました。
同い年で同じ時代を京都で過ごしているということで、他の方より断然話がはずみました



夫は理系でしたが読書が趣味ということで、おきまりの
「どんな本読まれますか?いちばん好きな本は?」
という質問をしてみました。
すると
「太宰とか芥川とか…古い純文学系が好きです」
これを聞いた時の私の頭の中
「キターーー!!!

」
これまでアプリでマッチングした方で読書が趣味の方は、東野圭吾とか最近の方の名前をあげる人が多かったです。
それもいいんですが…
私は
「思春期に読んでいた本が、その人の性格形成に大きな影響をあたえる」
説を信じていて、なんとなく好きな本が似通っていれば
人間としてのコアが似ている
といえるんじゃないかと思ってたんですね。
ここで純文学をあげてきた人は初めてでホクホクして、自分も太宰や芥川好きだし、夏目漱石や三島由紀夫が好きだと返しました。
「とくに夏目漱石の『文鳥』が好きで
」
って書いて送ったんですね。
めっちゃマイナーな短編です。
そしたら
「読んだことあります。本棚にあるので読み返してみますね」
すごない?!?!


夫、理系だよ?!
結婚後、夫は新居に国内外の名著が詰まった本棚を持ってきたんですが、確かにその中に漱石も何冊かあって、文鳥の文庫にはカバーがかかっていました。きっと読み返すためにカバーかけて、通勤中とかに読み直してくれたんでしょうね



共通点が多く、理想スペックの男…
毎日増える夫へのイイネ数…
私は決めました
この1ヶ月でゲットしよう
夫が尊敬する落合務シェフのレストラン「ラ・ベットラ」のテリーヌ





