私たち夫婦は
京大(夫)ー同志社(私)
カップルです。これ、特に関西の年配のかたは
「そりゃまちがいないわ〜

」
ってなる組み合わせです。
実際、夫が結婚したい人がいることを両親に伝えたときも、私の学歴を言ったら「すぐにでも入籍しなさい
」って流れになったらしいし(夫の親族は同志社多い)。
夫の親族に会う機会にも、基本関西の方ばかりなので、同志社というとめっちゃ信頼されます

私もたしか学生時代に
「遊ぶなら立命館、彼氏にするなら同志社、夫にするなら京大」なんて言葉を聞いたことがあったけど「そんな時代遅れで失礼な話…
」って思ってました。
脱線しますがカズレーザーさんと学部は違いますが同級生でした
その頃からすでに
赤くて
いつも皆に囲まれて人気者だったから、よく目に入りました。たしか知り合いの知り合いくらいだったかな?
まぁこれだけ「同志社」の恩恵を受けたし、実際とても通いやすい大学だったし、自分には合っていたと思うんですが、
私立文系
にしか行けなかったということは、長らく私の中のコンプレックスでした。
意外に長くなってきたのでつづく…
親子ともに純文学好きなので、前撮りで母の持っていた三島由紀夫「天人五衰」の初版本を持って撮りました
