手を動かしたくなってコラージュしてみようと思い立つ。
昔、バッグデザイン教室に入ったら
雑誌の切り取りをさせられた。
例えば、ファッション雑誌から「エレガント」に合うような写真をいくつも切り取り、
それをスケッチブック上でコラージュする。
「エレガント」はどのようなものか学ぶための作業だったとは思うが
私には初めての作業であり、先生から「切り取りが下手な人」としてちょっと馬鹿にされていた。
私の中では、先生の先生らしからぬ態度が記憶に残ってしまっている。
先生が生徒マウント取ってどうなんだと。
世の中に先生と呼ばれる人はゴマンといるけれども本当先生向いていると思う人はどれだけいるのだろうと考えてしまうのは
私の「先生」という職に対する理想が高すぎるのかしら。
私は先生になりたいと思ったことがないし
先生になんてなれないと思うのはそのためだろうか。
世の中の頑張っている先生方には感謝しつつ
ファッションに雑誌の切り取り技術が必要だとは今も思えない!

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