今年のアカデミー賞は接戦だったのではないでしょうか。
立て続けに胸を打たれています



『ヒューゴ…』
『アーティスト』
…にしたのは邦題が好きではなくて。。観終わった後に違和感を感じました。
どちらも映画好きにはたまらない作品だと思います!
共通点もあるものの(内緒)、それぞれの個性がそれぞれに確立していて見応え満載!!
ヒューゴ…は、意外にも大人向けのテイスト。ホロリとワクワク感があります。
人との出会いは偶然であって必然であることを思わせてくれます。
映像のセンスとキャラクターが素晴らしい作品でした

アーティストは、How romantic

モノクロですが、スタイリッシュ!
サイレントだからこそ、深く伝わる想いがある。
物語のテンポの良さと、全てを語らない字幕のバランスも私は好きでした。
主演の俳優さんの表情が素敵すぎて、惚れちゃいました

希に順風満帆な人、何事もそつなくこなしてあまり躓きのない人っていますよね。
以前はとても羨ましく思っていましたが、それは本当に幸せなことでしょうか。。
悲しみだって糧にするほど、それを乗り越えて来た人の魅力は計り知れない。
アピールしなくても、分かる人には分かると思います。
私も妙に感の鋭いところがあるので、隠していても何となく気付いたりします。
でも気付いたりするだけで、あまり自分からは触れません。。
ただ、私といる間は悲しまないようにと願い、その人を笑顔にしたい
と思い続けます。実際は回りくどい事をして、イラッとさせているかもしれませんが(笑)

傷付いたり、悲しんだり、後悔したり。。
それでも前を向いて歩いている人は魅力的です。絶対幸せを掴める人です!
この2本の映画を観て、悲しみだって悪い事ばかりじゃない!悲しみから素敵な未来が生まれる事もあるんだ!と心から思いました。
本当に素晴らしい作品です☆☆☆☆☆