ニンジン葉
追記:8/19 11:05
小岩の客その1さまへ:
ごぶさたしちゃってます。なかなか時間がとれずに姐御にもなかなか会いに行けずじまいです。
目の病気、特に、白内障、緑内障や外傷などに関しては、以前行っていた小平の病院もおすすめですね。患者のほとんど(犬猫うさぎ)はこのような目の病気できてますし、専用の検査施設もそろっています。
ただし、膿瘍の治療に関しては、現在の澤田先生が一押しです。不治の病といわれている膿瘍の治癒率が非常に高く、しかもメスを使わない治療という点でもすごいと思っています。
追記:以下はあくまでももこぷのこだわりです。もこぷなりに調べて考えた結果を、細心の注意を払いながら行っている点を補足いたします。ご意見なんなりとお寄せください。
追記:13:05
to-minさんのコメへ:
野菜中の硝酸イオンが腎臓や肝機能障害を引き起こします。しかし、これは、野菜が悪いのではなく、肥料の大量投与が問題なんです。季節に無関係に促成栽培しようとするからいけないんですね。無農薬有機栽培だから安全っていうのも間違いだと思っています。
だから、もこぷ農園は低肥料なんですよん♪
スーパーの野菜をあげるときにも、いくつかのスーパーを回って、Horibaの硝酸イオンメータで値を比較し、安全なものをあげています。
日本人はそもそも、WHOの許容摂取量を超えて硝酸イオンを摂取しています。もう少し、みんなの関心が高まるとよいのですが。。。
そのうち別記事でまとめますね。
to-minさんよい質問でした。good job!
ベランダのもこぷ菜園の整理をしました。
ちなみに、もこぷ菜園は無農薬低肥料で安全に育てています。
でも、アブラムシとの格闘(特に葉物)は大変でした。
前に収穫した二十日大根。かなりやられてました。
が、天然素材のニームや木酢を噴霧したり、ハーブ類を植えたりして根気よく壊滅させました。
まぁ、アブラムシ絶滅の最大の要因は、アブラムシのつきやすい大根や葉物系がもこちゃんぷーちゃんにより絶滅させられたことが一番大きいかも。。。
今日は、ニンジンの間引きをしました。
間引かれたニンジン葉が今日のごちそうです。
まずは、もこちゃんから行ったぁぁぁ!
ぷーちゃんうらめしそうに横目で見てます。
最後は、ぷーちゃんちょっと切れ気味です。
なので残りのニンジン葉を置いてあげました。
もこちゃん昔は野菜を食べるとすぐにお腹を壊してました。
野菜は水分が多いので、あげなくても良いという考えがあります。お腹も壊しやすくなるし。
でも、草食動物が野菜を食べたくらいでお腹を壊すのは、逆にお腹が弱すぎなんです。
生野菜には、乳酸菌などの生きた有用細菌やいろんな成分による効能もあります。
んで、もこぷファミリーは充実野菜生活をしています(もこぷは除く)。
帰宅しました
地球のみなさま、もこぷは帰ってきました(・ω・)/
さっそくもこちゃんが飛びついて来たぁ~![]()
あれれ~、ぷーちゃんどっちいくの???
二人でワープトンネルに突入![]()
ベランダの方が気になってたみたいです。。。
このあとぷーちゃんは部屋中隅まで見回りしてました。いろいろお忙しいのねん。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ソルトレークシティ通信1゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
to-minさんにアメリカからのブログでいろいろ教えてもらいました。仕事で行ったことあるようです。
ソルトレークシティじゃなくて、略語してSLCとか言うし、かなりの事情通のようです(ノ゚ο゚)ノ
写真の右側の青信号の少し左上にビルと木の間に小さく少し見えるのが、多分有名ななんとか寺院だと思います。モルモン教の総本山なのかもしれません。んで、このふもとがなんとかスクエアみたいですヽ(゚◇゚ )ノ
結局、暑くてたどり着けなかったって訳です(‐^▽^‐)
しかも、この交差点の角にホットドックの屋台があって、それを食べて満足してしまいましたo(^▽^)o
詳しくは以下のサイトへ
http://www.uswest.tv/utah/index.html (to-minさん情報)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ソルトレークシティ通信2゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
おみやげ編
買い忘れました~v(^-^)v
わ~い、高島屋にでも行ってきます(^ε^)♪
ちなみに仕事は順調に終わりました。ドイツの大学のなんとか先生に非常に発表興味持ってもらえました。よし、来年はドイツへ行こう(^▽^;)
アメリカではブログのお相手ありがとです。今日からまた、のんびり更新していきますゞ(・・。)ゞ
ぷーちゃんの経過報告
アメリカへ来て、ちょっと時間ができたので(時差ぼけで眠れない。。。)、ぷーちゃんの目の病気(虹彩膿瘍)の経過報告と今通っているぷーちゃんお気にの澤田先生のお話です。
以前通っていた病院では点眼薬による治療を行なっていました。しかし、抗生物質、ステロイド、抗炎剤、散瞳剤等の目薬を30分おきに点眼することは、ぷーちゃんにとって大きな負担でした。もこぷも目の状態が悪いときに1ヶ月ほど、寝る前1回の散瞳剤を点眼していたことがあります。これがものすごくしみるんです。寝る前じゃなかったらほんと気がめいる程でした。でも、ぷーちゃんは、散瞳剤程度ならなんでもないよという、うさぎ特有の強がりを見せていました。そんな強がりぷーちゃんも抗炎剤を点眼すると、「キィー」って悲鳴を上げて飛び跳ねてました。点眼治療の半年間は、もこぷがぷーちゃんに大きな苦痛を与える日々でした。
最後には、もこぷがこの状況に耐えられずに、眼球摘出の可能性を尋ねました。うさぎは、人間のように両目で焦点を結び視界を確認する動物ではないため、視野が片方でも家庭内の生活になんら支障はありません。走り回っても物にぶつかることもありません。しかし、以前の病院の判断では、水晶体、眼圧に異常は無く眼球の摘出の必要性には至っていないとのことでした。それで、違う種類の抗生物質を投与し、膿さえ消えれば完治する可能性があるため、それにかけるという方針でしばらく試していきました。
しかし、もこぷはぷーちゃんに苦痛を与えることに限界を感じていたため、新しい病院を探し、ここ3ヶ月ほど、千葉県八千代市のさわだ動物病院の澤田先生のもと治療を行なっています。
点眼無しの内服薬(塩化リゾチームとクラヴィット)のみで、1,2週間すると、ぷーちゃんはみるみる元気になっていきました。目の膿の状態は平行線上ですが、ぷーちゃんが元気に走り回ってくれるようになった(治療の苦痛が無い)ことがなによりうれしかったです。
さわだ先生の方針はうさぎに負担をかけない治療です。この病院にいくとぷーちゃんは診察台の上で、腹ばいや横ばいになり手足を伸ばして、くつろぎポーズをとります。ぷーちゃんは澤田先生が痛いことをしない人だと分るんでしょうね。
うさぎの病気は時には年単位、さらには一生付き合っていく場合もあります。この様な場合には、うさぎに一番負担のかからない治療をしてくれるということも、飼い主が医者を選ぶ判断基準になるのだと思いました。そうでなければ苦痛を味わうだけの一生になってしまいます。
さわだ先生の話だと、たとえば、切歯や臼歯の過長症の場合に歯を削るときにも、麻酔を使うことも無ければ、押さえつけることもないそうです。飼い主にうさぎの頭を軽くとんとん叩いてもらって、うさぎが頭に気を取られているうちに、だましだまし歯を削るそうです。熟練の技があるからできることなんでしょうね。
あと、この病院のもう一つの特徴はAHT(看護師)がいないことです。一人で電話の対応から会計まですべて澤田先生が行います。人件費を省くことで、不必要な治療や入院を行うこともないし、治療費も安く抑えることができる等の方針です。さらには、近隣の小学校のうさぎの治療はボランティアで行なっています。この点も、人を雇っていたら経営的に難しいことだと思いました。ここで、手術を行なうときには、サポートが必要です。そこで、同じ考えの獣医同士が連携し、互いにサポートに行くそうです。
人間の病気もそうですが、治療方法の最終判断は担当医の経験による独断の場合が多いと思います。多くの医者が連携して、常に情報交換を行なう体制ができていることもとても共感できます。人間の病気に関しては、最近、医療機関、研究機関や検査会社が臨床データをネットワーク上で共有し、最適で効率的な治療を目指すIT化システムが拡大しつつあります。獣医界にもこのようなシステムが構築されれば良いなと思っています。
さわだ先生が行なっている膿の新しい治療方針に関してはいずれ記事にします。学会誌に論文を発表する(した?)そうなので、その内容を勉強してみたいと思っています。ぷーちゃんが患っている眼球内膿瘍はまれなケースですが、うさぎの不治の病として皮下膿瘍や眼窩膿瘍があり、これは決してまれなケースではないため、帰国後に別の記事に詳細を述べます。













