恐る恐る入った美容整形の受付嬢は、とても若くて綺麗な子


先ずは『知らん人間。関わりが一切なさそうな人間』ということに大安堵



その受付嬢とカウンセリングを進めていく中で、トーニングでも脇に不快な症状があれば出来ないという話になりました



前日にワキ毛が残ると恥ずかしい‼️という思い込みが発生し、



しかし、どうしても凸凹ワキだから、毛が残ってしまう。



で、気合いに気合いをいれすぎてそりまくった結果、身が剥けたのか朝からヒリヒリ痛痒さがある←←バカチーン


このバカみたいな話をした時に、受付嬢が一言



『確認させて頂いてよろしいですか?』


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗いよいよ来たね


最大の恐怖と向き合う時が。

嫌だと言いたいがそれだと話にならないので、脱ぎました。



そして、頑張って頑張って頑張って腕上げること
90度


こっちはめちゃくちゃ頑張ってるが、見えないのか、イスから降りてしゃがみこんだ受付嬢。



ごめんなたい笑い泣き笑い泣き笑い泣き



で、受付嬢は言いました


『全然黒ずんでないですよ?本当にトーニングやりますか?』



ポカーン😮


という表現はまさにこの時の為にありました。



『もっと黒い人沢山います、全然問題ないです』



ちょっと嬉しくなっちゃって、でも、娘にも
『ママってちょっと脇、黒いよね』と言われるし、絶対ウソつき‼️と思って


『よく見てください』と120度‼️←←180度は絶対ムリ😢🆖⤵️


『問題ないです』


で、受付嬢は言いました


『問題ないがこのままずっと剃るのは黒ずんが酷くなる可能性があり、気になるなら先ずは脱毛からなさっては?』



脱毛‼️


大好きな毛抜きでえぃくそが出来なくなってから、ワキ毛が無くなればいいのに。


と、ずっとずっと考えてて、けど、その悩みと人に脇を見せるのと比重をした時に、断然私は、ワキ毛ボーボーの人生の方がいいぜ‼️と選んできました。



その私に脱毛にチャンスが⁉️



『やります』即答でした



幸い、痛痒い部分も問題ないと判断がくだり。



で、医師からの説明があり、いよいよ、ナースに脱毛をしてもらうのですが。



やはり、再び新しい人間に私の秘宝の領域を見せるのは、かなり怖い



まあ、出すけどね。


そして、180度デビュー✨✨✨


見せてしまったら開き直りも多少生まれ



脱毛でも色素沈着の可能性ありと医師からの説明もあったので


めちゃくちゃ気にしてること、伝えました


そしたら、ナースも


『全然問題ない範囲です。私達は仕事柄何百人もの脇を見てるけど、かなりキレイな方ですよ』


..........

みんなどんな脇をしてる?チーン


私の友人とかで、ガッツリ、ノースリーブ着るような子は、本当に脇と腕の色が変わらない



それが普通だと思ってた



私以外の人間はみな、脇と腕の色が一緒だと。



お世辞で言ったりしませんよね?と再び聞くと



『当然です。こちらは仕事でしています』




うむ🤔



仕事でしているなら、私に不安とトーニングを進めるはずだ‼️



なんだか、めっちゃ嬉しくなり
ナースと受付嬢の言葉に自信満々で帰って鏡を除いた



が!



やはり黒ずんは黒ずんでガッカリした😵⤵️



凹凸もあるから絶対的に汚いゲローゲローゲロー



悩んでる人は自分だけじゃなく、そして、自分がまんちょと同等の秘宝(隠すべき場所)と思ってたのに、私以上に色素沈着が、酷い人がいるなんて。



脇は黒いままだけど、心は少し明るくなりました




もっと早く美容整形の門を叩いていれば



もっと早く自信が持てて



もっと早く悩みも解消出来て



もっともっと人生が素晴らしいものだったかもしれない。



だけど、振り返ってみて20代や30代だった頃の私が、


チャンスがあったとして、行動に移せていたかと聞かれると、答えは


NO⤵️

絶対的に勇気が勝らなかった自信しかない。



人には必ずタイミングがあると思う



タイミングと想いが重なった時に初めて行動に移せて結果が出る



すぐに何でも行動に移す力が強い人は、誉められたり、伸び伸び育ち、もともと自信がある人なのかもしれない。


経験がある人なのかもしれない。



私は幼い頃から、内弁慶で引っ込み思案で自己肯定的がとにかく低かったから、



自分というものを認める勇気や、変えようとする勇気を持つのに、かなり時間がかかった



でも、出来たのだ。



今回、私は死ぬほど恥ずかしいと思う部分を他人にさらけだし、結果、本当に良かったと思っている。



悩んでる人より症状は軽いのかもしれないけど、



もし、他人が、私の脇の状態でノースリーブ着てると3度見どころか、ガン見すると思う



だから、可能な限り、治療をするつもりですニコニコニコニコニコニコ



こうやって、人は自分を好きになっていくのかもしれないと思った



自分を生きる



自分を認める



自分が好きということは



イコール行動すること。