入院に備え、採血・尿検査・レントゲン・心電図・肺活量などの検査を受けてきました。そして術前最後の問診へ。
新たに発生した左胸にもう一つ影が見えている←全摘出するから気にしない
浸潤しているからステージ1
全摘出だけど乳頭乳輪温存を強く希望←可能でした![]()
今月だけで6回来院し、すでに医療費6万超えてしまった![]()
次回の来院は入院の時。
娘が大学受験なので、共通テスト後の出願校決定や願書送付の時期に重ならなくて助かった。年末年始の忙しい時に手術をしてくださる主治医に感謝![]()
入院に備え、採血・尿検査・レントゲン・心電図・肺活量などの検査を受けてきました。そして術前最後の問診へ。
新たに発生した左胸にもう一つ影が見えている←全摘出するから気にしない
浸潤しているからステージ1
全摘出だけど乳頭乳輪温存を強く希望←可能でした![]()
今月だけで6回来院し、すでに医療費6万超えてしまった![]()
次回の来院は入院の時。
娘が大学受験なので、共通テスト後の出願校決定や願書送付の時期に重ならなくて助かった。年末年始の忙しい時に手術をしてくださる主治医に感謝![]()
最初の乳がん手術から2年ぐらい経過後、ほとんとブログを見ることがなかったのですが、反対側の乳がんが見つかってから、たくさん読ませていただきました。
10年前は乳がんに関するブログはあまり見当たらなかったのに、今は本当に多いですね![]()
私が知りたかったことは、全摘出後のお胸をどうするか。
担当の先生は再建を勧めてくれたのですが、私は痛みと共に余生を生きる自信がなく、悩んだ末に再建をしないことにしました。
今回、初めて骨RIという検査をしたのですが、結果を知るまで生きている心地がしませんでした。
新たに癌が発生した左胸以外は、CTもMRIも骨RIも異常がなかったので、来月左胸全摘出手術をすることになりました。
今回の左胸 ルミナルAタイプ
腫瘍の大きさは6ミリ程度
ホルモン 陽性
HER2タンパク 陰性
Ki‐67 14ぐらい
10年前の右胸 トリプルポジティブ
浸潤性乳管癌
腫瘍径 9ミリ×9ミリ
ホルモン 陽性
HER2 3+
右と左、タイプが違いました。
今のところ、術後はホルモン治療だけのようです。
ちなみに、私、タモキシフェン 10年飲み続けていますけど![]()
10年前、右胸に乳がんが見つかりました。
標準治療を行い、定期的に病院へ通っていました。
そして、もう通院終了だよね?
タモキシフェンも終了だよね?
と思っていた矢先、左胸に硬化性腺症が見つかりました。
半年後もう一度MRIを撮影。
影が怪しいということで、細胞診検査もお願いしたら
左胸 悪性腫瘍とのこと![]()
どうやら右胸とは違うタイプらしい。
詳しい検査と説明は次回になりました。
主人になんて話そうか![]()
ブログを終了しようと思っていたのにね。
今から、新たな10年を書き綴ろうと思います。
治療法も保険適用も変わっているはず。
前向きに生きたい。