茂木健一郎の話を聞いて、
目から鱗が落ちたことがある。




人間にはなぜ感情があるのか?


思考ですべてまかなえるのであれば、
感情はいらない。






なぜ私はいつも頭でっかちなのか
良く、考えていた。


どうしてもそこから抜け出せない。


考えて分かることは、
考えるべきなのだと確信してた。

そして今でも。





目から落ちた鱗。


単純なことなんだけど、
感情は指針なのだと。


未来は測ることはできない。


そういうときに右を取るのか、左をとるのか、
それを知るために付いている機能、
それが感情。




未来を知ることができない思考を補い、
人間が生き抜くためにクッション材になるもの、
それが感情。




直感力を磨けとは、
最近良く言われることだけど、こういうことね。。




でも…素直でない私には、まだまだ問題がある。



感情を殺すもの。。

…それは自己愛。。