☑腎不全
正常な腎臓は血液をろ過して老廃物を取り除き
それを尿として体外に排泄します。
感染や炎症、老猫の腎萎縮などによりろ過機能が
低下すると循環する血液に老廃物が蓄積されます。
老廃物を含んだ血液が体内を巡回し続けると(尿毒症)
病気になります。
病気の症状は腎臓全体の3/4が損傷を受けて
初めて現れます。そのため腎疾患にかかった動物が
それまで長い間病気の症状を見せていなかった場合
腎疾患で診断された時点ですでに
長く続いたという慢性である場合もあります。
☑尿毒症
腎臓は血液中の老廃物や有害物質を濃過し
これらを尿中に捨てる重要な役目を担っています。
もし腎臓の機能が何らかの原因で低下し
これらの有害物質が血液中にたまってしまっている状態を
尿毒症と呼んでいます。
つまり尿毒症は、腎臓の状態をそのまま反映しています。
9月7日~9月19日まで
母にも協力してもらい
毎日病院にモコを連れて行き
皮下点滴をしていただいた。
モコは徐々に進行した腎不全であっても
一度破壊された細胞が修復されることはなく
良くなることは望めないけれど
モコが気持ちいいと思える状態である
数値をどこまで下げられるかが分岐点だった。
9月19日、前回から2週間後
血液検査をしていただき
これまでの数値とを照らし合わせた。
9月1日のBUNは100超えだったけど
その半分にまで下がり、CREもそれなりに。
静脈点滴を抜いて皮下点滴にし
生きている細胞に働きかけて
それを2週間毎日してこの数値だということは
ここがモコの限界だと分かった。
ただ数値が下がってくれているということは
望みはまだまだあるということで
リンは高値でありながらもずっと正常値以内で
19日の数値を見ても排泄出来ている。
今後大切なことは、これを一定に保つということ。
いわゆるモコは腎不全でいうステージⅢ。
9月19日以降からは
皮下点滴を週に3回程にしてみようとし
モコにも頑張ってもらっています。
これを約一ヶ月間、続けていこうと思っています。