5月27日の朝
私のマンションの下に
車を横付けして
車から出て、待ってた父
そんなパパを見て
たった数メートルの距離
だったけど、嬉しくて。
「 元気か? 」
「 おお、なに作ってくれたの 」
「 おいなりさんw 」
「 あとね、いつものマカロニの
サラダじゃなくてね、
トマトのね 」
「 あとね、
ママが作った肉ジャガ 、
チンして食べてね 」
「 喜ぶよ 」
「 ありがとう 」ってね。
月に一度だけの
父方に
愛を込めた手料理を
渡すとき
久しぶりに、
車の外に出て来てて
待ってくれていたのは、
それもきっとパパの愛。
その間、
5分もなかったけど、
パパが私の目を見てくれた。
やっと目線が合った。
嬉しかった。
活動費として
諭吉一枚、手渡されたけど、
いつもお金であったから、
又、寂しさ感じるけど、
これが父なのである。
もう充分だった。
「 パパっ来月帰るから 」
「 そのときに話すからっ 」
せっかちな父は
車に乗り戻りながら
笑って言った
「 頑張れよ! 」ってさ。
うん。
全てを、了解した。
綴りたい感情は
まだ途中で、あるんだけど、
とりあえずここまで。
今日、図書館の帰り道
試験に落ちたら、
恥だろうなぁと私が思うだろうが、
誰も。
落ちる為に、
この想いの仕事に、
向かうのではないのだから。
とにかく、
頑張ることが全てで、
頑張ることに
こんなふうに努力を
重ね出来たことは、
情けなさを含めて至っても
私は、私自身に、
本当に。正直に。嬉しい。
結果がどうであれ、
諦めなければいいんだと思う。
不安な人間は
よく喋るって、ホントだw
自信がないなら不安なら
努力を重ねろってね、
それもホントよね。
思い上がりだけで
知識...やっべww
でも、次に出た結果には、
言い訳はしない。



