見えない先 . | ~My life & IDDM with cat ~ 

なりたい自分になる為に

ひとつづつ選んで決めてきた。

想いは上々、もう迷いはない。

 

施設見学をさせていただき

面接を受け、職場が決まりました。

 

認知症対応型共同生活施設

いわゆるグループホームです。

 

施設長に、持病となるⅠ型糖尿病のことを

お話ししたけれど、構わず採用して下さり感謝。

 

ただ“ 食事 ”に関しては心配だなぁって

仰って下さり、自分としても不安はあるかなぁ。

というのは、

食事を作るのも介護士で、

グループホームなので、

介助をしながら入居者さんたちと

スタッフも一緒に同じ食事をする、らしい。

 

私の食べ方は、カロリー計算ではなく

カーボカウントなので、

お米のグラムは計らせて欲しかったり。

 

家での自炊のときは、たとえば砂糖。

砂糖は使わず甘味料でやっているから

(砂糖は発症してから家から消したからw)

上手く食前の血糖値を把握したりしないと

味見だけで上がってしまいそう。

 

とかいっても、外食もしているわけだから、

構えるほどのことではないと思うんだけど。

あとはインスリンを、

どのタイミングで打つか、打てるか。

 

自分の食事は当然二の次だけども、

介助などをしている最中に

食事の遅れがあると、

低血糖になる確率が高くなってしまう。

( ほら・・だからリブレ欲しいじゃん )

 

それだけではないとしても。

この体は、どうやって、どうなり、どうなるのか。

まぁ、全てに、新たな挑戦だ。

 

それが楽しみでもあると思えるようになれた。

血糖値の変動も大きく揺さぶられるだろうが、

そのコツを自分で掴むことが

出来るようになることこそが大事で、

必要なんだろう。

 

Ⅰ型だから出来ないではなく、

Ⅰ型でも出来るという、

Ⅰ型糖尿病の者にしか持てない信念を

これからも持ち続けて発揮していけたら

いいなぁと思っている。

 

もう、背伸びしない。

自分自身のことを過信もしない。

もう試されている時ではない。

 

今月は、

最終の試験の為に勉強をしていく。

更に認知症についての知識などを

少しでもまずは理解していこうとする。

 

来週には、

同じコースであった方々との食事会。

 

そして、父の家に行って

この全ての報告をしに行く。

 

他人様の介護をしにいくことを

父はどう想うのか未だに分からないけど、

私はこの道で生きてみたいから。

 

情けなく支援して貰ってきた分

想いもお金も、返さなければならない。

 

 

両親が願う、娘になれるように

私は私として、頑張る。

 

自分としても、

潰れた前の自分に戻りたいのだ。