7年前との大きな変化
術後17日目、ちょっとお疲れ気味です。退院して自宅にいるとついついいろんな事が気になり・目につき。。。じっとしていられない性分のせいか動き過ぎ患足(右脚)の太腿に少しこわばりを感じていますさすがに今日は少し休憩モードに入っています。前にも少し書いたのですがhttps://ameblo.jp/moco-2tha/entry-12347836950.html今日は本当に大きく変わった・進化したなぁと感じたことを左THAの際には手術当日の夜は全く身動きできませんでした。術後2日目に看護師さんの力で横向きにしてもらった記憶があります。更には内転枕外転枕が5日目位までは貸し出されていました。返却して以降は持参したクッションのようなものを使用することになったのですがなんとなく心もとない感じがして、不安だったなぁ。。。と。今回、初めて横向きになったのは術後ICUから病室に戻って2時間後位のこと。『ちょっと横向きになりたいなぁ~』とダメもとで看護師くんに言ってみたところ『あ、いいですよ。手伝いましょうか?それともご自分で?』との返事が私: 『えー、なら、ちょっとそこのブランケット取ってもらってもいいですか?』看護師くん: 『いいですけど、ご自分でできますか?』私: 脚の間に丸めたブランケットを挿みつつ 『こんな感じで。。。ひねらなきゃOKでしょう?』看護師くん: 『わぁっさすが経験者!お上手なので安心です』えこんなハードル低かったですか?(笑)全くの拍子抜け。ナースコールを呼んで些細なことで駆けつけてもらうことも結構ストレスなので体交が自分の意志で自由にできるのはほんとにありがたいですけど。翌朝、病室を覗きに来てくださったDr.に思わず『先生、横向き勝手にしてますけどいいんですか?何ならこのまま横向きで眠っちゃっても大丈夫?あ、でも脚の間に何か挟んでないとダメですよね?』と畳み掛けちゃいました(笑)Dr.は喰い気味に『要らないよそんなはしたない恰好しなくていいよ』『そんなのが必要な手術してないから~~』ビックリといえばビックリですが、この病院では人工股関節手術を受ける人の入院必需品マジックハンドやリーチャーもソックスエイドも入院前の説明で持参するようには言われていません。(前回7年前にはソックスエイドはチラッと書いてあったような気はしますが)無理も無茶もさせないけど、早期離床で早期にどんどん動けるから本当に危険な時期(退院までの間の一定期間)はナースコースを呼べばいいし自宅に帰ってから(退院して以降)はそれらを使わずに徐々に日常に戻って行きましょうって感じなのかな。生活全てが通常のリハビリってことで。実際、マジックハンドなどを使うことでかえって可動域を狭めてしまうデメリットがあるのでわざわざ購入することを勧めない!という一文が退院後の生活説明にも記載してあります。(脚の間に挟むクッションに関しては不要だけれど患者本人の安心感のために必要であればどうぞ―って書いてあります)ある一定期間を過ぎれば禁忌体位などがないことは左脚手術の時も同様でしたがより一層筋肉へのダメージが少なく・脱臼の危険性も少ない手術へと大進化を遂げているんだなぁと感じましたしDr.のこの7年間の実績の積み重ねに基づく確固たる自信や確信がとっても嬉しかったです。執刀してくださった先生や術式が私以外のどなたにでもベストかどうかはわかりません。ただ、私がDr.を心から信用して安心してお任せできると思っていること、それがとっても重要だと思っています。いろんな病院があって、沢山の整形外科医がいらして、私達の様な患者がいて。。。私は運良く今の主治医に巡り合うことができたこと。ありがたいことです。あ。。。何となく話にまとまりがなくなっちゃいました血栓の話もまた今度(-_-;)ちょっとわかり辛いですが7年前のお手製ソックスエイド不要なプラファイルを1つ犠牲にして、ピンクのシューレースだけ100均で購入。7年前も今回も結局未使用のままです。練習はしたのですが、術後リハビリに行く頃には自分で履けてたいつか来るかもな再置換の時のために念のため今回も捨てずに残しておくことにします