2011年、アメリカ、106分。
監督、、ルパート・ワイアット
出演、、ジェームズ・フランコ
フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、アンディー・サーキス

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




早く観たかった映画をやっと観て来ました~\(^_^)/

猿の惑星ジェネシス。

謂わずもがな、伝説の名作『猿の惑星』の起源に迫るお話です(*^^*)

創世記の中心となる、猿のシーザーの生いたちから始まるのですが、中盤辺りからのシーザーの表情はもはや猿ではなく、人そのもの。
この繊細な表現は、人間の俳優の動きを取り込む最先端技術『エモーションキャプチャー』によるものだそうです(>_<)
その表現力には、とにかく圧倒されますf(^_^)

そしていつしか、どっぷりと引き込まれ、人ではなく、シーザー達の視線から人間を視ている自分に気付きます。



あらすじを引用してみました。

新進気鋭の科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が新薬開発の実験用に飼っていた猿が、研究所内で暴れて射殺された。ウィルはその赤ん坊を自宅に持ち帰り、シーザーと名付け密かに育てる。
母親の特殊な遺伝子を受け継いだシーザーはすくすくと成長するが、ある事件がきっかけで霊長類保護施設に入れられてしまう。
このとき既に、育ての親であるウィルの想像をはるかに超え、並外れた知能を有したシーザーは、人間の愚かさに失望してある決意のもとに動き出す。
それは地球上の生物の進化の概念を覆し、新たな神話の序章となる壮大な闘いだった、、、



興味のある方は、ぜひぜひ~♪♪
映画館で観て頂きたい作品です~\(^_^)/

余談ですが、、
『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントちゃんが、すっかり大人になり、とても綺麗です(*^^*)
ジェームズ・フランコも好きだし、次回作があるなら、期待大~(>_<)
楽しみですね♪




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