1月

比較的安定した日々で、食欲もあり、ウンチとオシッコも問題なし。

よく寝るようになったのと、甘えたになってきたのが、目に見えて分かる変化でした。

 

 

2月12日 病院へ。

血液検査の結果、肝臓の数値がまた高くなって

以前飲んでいたヘパアクトというサプリメントを出されました。

気になることは、咳が少し増えた気がする…。

レントゲン等の検査が必要だけど、気候やモコの体の負担を考慮し、春先に精密検査を受けることにしました。

 

 

3月16日 病院へ。

血液検査で、肝臓の数値が正常になったものの

今後のことを考え継続してサプリは飲ませることに。

あとは体重が増えてしまって、2.8㎏!過去最高のおデブさん(2.2kgがベスト)。

「フードを少し減らして、塩分に気をつけつつオヤツはストレス発散にもなるから、あげた方が良い」と言われました。

 

 

4月18日 病院へ。

フィラリア予防の注射をしてもらい、精密検査の予約をしました。

 

 

4月26日 精密検査のため病院へ。

血液検査の結果はコチラ下矢印

 

RBC(赤血球数)、Hgb(ヘモグロビン濃度)、HCT(ヘマクリット)、RET(網状赤血球数)が基準値より高く

「このままだと血液がドロドロになり血栓ができやすくなる」と言われました。

それとALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)の数値が高いのは、胆泥によるものだろうとのことです。

 

この日、利尿剤(朝・夜/各1袋)が追加。

腎臓に負担がかかるけど、心臓メインにしていこうという

院長の話を色々と聞いて納得の上、決断しました。

 

 

 

5月31日 病院へ。

体重がなかなか減らず2.8㎏のまま。心臓の雑音は変わらず。

フードの見直しのためサンプルをいくつかもらいましたが、その後ロイヤルカナンの心臓サポートで安定しました。

 

 

 

6月18日 精密検査のため病院へ。

血液検査の結果はコチラ下矢印

 

4月26日の検査結果と変わったのは、ALTが正常値になったことのみ。

心臓の左上(左心房)が肥大していて、胆泥も大きくなっていました。

 

この日、フォルテコールプラス1日2回から3回に増え(朝・夜/各半錠→昼にも半錠)、肝臓より胆嚢を優先しヘパアクトを止めてウルソデオキシコール(1日1回夜に半錠)と

お薬が追加・変更されました。

※フォルテコールプラスの飲み始めを記録していません。この日以前より1日2回は飲んでいます

 

 

    

飲んでいたお薬

 

フォルテコールプラス(心臓)

利尿剤

ウルソデオキシコール(胆泥)

 

止めたお薬

 

ヘパアクト(肝臓)

アピナック(心臓)

 

 

 

 

バルコニーで太陽光を浴びるモコ音符

 

   

 

 

 

 

 

 

この記事の続きです上差し

 

2018年

 

 

 

10月23日 病院へ。

粘膜・縫合口・体温は異常なし。心臓は雑音あり。

この頃から食欲はあるのに食べムラがすごくて

カリカリを色々工夫しても、食べたり食べなかったり…。

 

相談したところ「今は体力回復が優先だから、好きなものでいいよ」ということで、どうしても無理な日は、茹でたササミやウェットフード等あげていました。

 

 

 

10月28日 術後の抜糸のため病院へ。

診察台の上ですぐに終わりました。

縫った所の消毒は、あと3日間(1日2回)することと

子宮に関しては「これでもう何もなく安心していい」と言われ、安堵した記憶があります。

 

 

 

11月1日 病院へ。

血液検査で、肝臓の数値が高く

ヘパアクトというサプリメントを追加されましたが(1日1回夜に半錠)

17日に再度検査をしたところ、数値が正常に戻ったため

このサプリは一旦中断しました。

 

 

 

12月15日 病院へ。

特に検査せず診察のみ。

この頃、寝てる間に小粒なコロンとしたウンチが出ることがあって

それを相談したところ

 

「老化(筋力低下)によるものが多いけど、もし神経からくるものの場合、下半身がマヒすることもある」とのことでした。

 

より一層気をつけて様子を見てましたが、11月25日・12月2日・12月11日の三回で、小粒ウンチは出なくなりました。

なんだったのか今でも分かりません汗うさぎ

 



    

飲んでいたお薬

アピナック(心臓)
痛み止め(子宮卵巣摘出後)
抗生剤(〃)
へパアクト(肝臓)

日記を見ても、お薬の名前や飲み始め・飲み終わりが
いつだったかまで書いていないところもあり
2018年の分は正確では無いかも知れませんm(_ _)m


 

 

 

2018年を振り返り、気をつけていたこと・工夫したこと

 

フード

ロイヤルカナンの心臓サポート(ドライとウェット)をメインに

他にも良いものがないか、色々と試していた時期です。

食べムラに悩んでいたので、ふりかけを使ったり、おやつを細かくちぎって入れたり。

私の手に乗せると食べる時期もあって、その時は完食まで30~40分かかっていました。

 

 

お薬

一番大変だったかも知れません。

後にお薬を包む、投薬補助オヤツに辿り着くのですが…。

錠剤を小さく切ったジャーキーに練り込ませても、キレイにジャーキーだけ食べるし

砕いてフードに混ぜるも、匂いで嫌がるようになるし

粉末状にして、ほんの少量の砂糖(てんさい糖)と水で溶いてみたり。。

とにかく飲んでもらおうと、色んなことをしました。

 

 

 

環境

快適に過ごせる環境として、室温と湿度に気をつけました。

暑くなってきて室温が27度を超えると、舌を出してハーハーしてしまうので

夏場は常に23~24度をキープ。

冬場はガスファンヒーターで部屋の下の方をメインに暖め

時にエアコンを併用しつつ20~22度をキープ。

湿度は1年を通して50%~60%になるようにしていました。

 

 

 

体調管理

オシッコの回数や色、ウンチの状態はメモするようにしました。

落ち着いて寝ている時の呼吸数(1分間)もメモしてました。

毎日が理想ですが、忘れてしまう日もあり…。

血流が良くなるかな?とスキンシップも兼ねてマッサージや

筋力低下防止の簡単な足の曲げ伸ばしも、嫌がらない程度に続けました。

 

 

 

その他

トリミングは連れて行くと、大暴れで嫌がり興奮してしまうため

爪切りと肛門腺絞りだけ、病院でお願いし

私がカット・シャンプー・耳掃除をしていました。

下手でガタガタになっちゃうんですけどねタラー

 

 

 

 

ビーグルしっぽビーグルあたま

思い返すと、その時々で必死だったし

何をすれば良いのか全て手探りで。

モコにとって苦痛だったこともあるでしょう。

全てはモコのために…果たして正しいのかどうか分かりません。

エゴと言われればそれまでです。

言葉を話せないですから。

でも愛する気持ちは誰にも負けません。今でもニコニコ

 

 

 

 

 

 

モコが、かかりつけ医から言われていた病名です。

  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • 腎不全
  • 胆泥症
  • 気管虚脱
  • 不整脈
  • 白内障
  • 子宮水腫(摘出でクリア)
※以前Twitterに書いた後、過去に受けた検査結果のファイルを見て、まだあった…と。ここで追記します
 
 
他にも検査の度に気になる箇所は、多々ありましたが
数値等が異常と正常を行き来していたので、そこは省略しました(今後の投稿の中で書いていきます)。
 
いつも院長のお話の中で、緊急性がある症状として
呼吸が荒く(早く)なる
ぐったりする
舌の色が紫になる
これらがみられた場合、安静に寝かせ酸素を吸わせてすぐに病院へ、と言われていました。
(酸素はドラッグストアにも売っている酸素缶で良いです)
 
 
そして。
なぜモコは…?
結論から言うと、死因不明です。
 
2022年に入り、5回痙攣を起こしました。
おそらく脳に何らか(腫瘍や血栓など)の異常があったんだろうと、可能性として考えられます。
これに関してはもっと詳しく、何日にも分けることになりますが、ブログで書いていきます。
 
 
なるべく時系列に沿った方が、読みやすいのかな?とは思っているのですが
どうもモヤモヤが拭えないため、このような形で書くことにしました。
 
 
ぽってりフラワー 約5年間の闘病生活を、記憶と記録を頼りに綴っています。まだまだ続きますが、どうぞよろしくお願い致します。