いも煮 in 西公園
先週末、山形に行って『いも煮』をしてきました。5年ほど前に行ったときは、河原でいも煮をしたものですが。今回は駅まで迎えにきてくれた友人の車に乗って運ばれた先は、西公園というところでした。「公園で火を起こしちゃっていいの?」なんて心配は御無用!この公園には、いも煮広場とかいう場所があるのです。右手に見える屋根の下が、水道のあるところです。その周囲に、かまど用のスペースが多数ありました。地元の方は、みなさんテント持参で来てたみたいですね。おいもが煮えるまで、待つこと、しばし。その間、久しぶりに会うお友だちと近況を報告しあったり、いも煮より先に焼鳥を焼いて食べたりしました。すると、突然、近くでいも煮をしていたグループのお一人が私たちのテーブルに近づいてきて。「作りすぎて余ってしまったので、よかったら食べてください」と…煎餅汁を分けてくれました!!私にとっては、人世初の煎餅汁(^O^)あっさりとした鶏ガラ系の塩味スープに、少しふにゃっとなったお煎餅。ネギが上手いこと鶏の臭みを消していて、とても美味しかったです♪そうしているうちに。友人の友人が、上手に料理してくれて、いも煮が完成しました!里芋と、蒟蒻と、ネギをお醤油味で少し甘辛く煮込んだ、山形のいも煮。シメジも入ってたかな?体も心もホッコリする美味しさです(^∀^)煮えるまでの間、ちびっこたちは公園で遊んでたんですが。うちのムスメは、どこいったんだろ?(^o^;)「あっちの滑り台のほうじゃない?」と友人に言われて振り向いたら。滑り台、遠い…(^-^;仕方なく探しにいってみたら、ムスメは滑り台ではなく、足湯でまったりしてました。こんなところに、天然温泉の足湯だなんて。この公園、本当にイイトコですよね。ムスメを連れて戻って、いも煮を食べさせようとしたのですが…。致命的なことに、ムスメは里芋が苦手なのでした。保育園の給食でも食べられないと言うので、よっぽど嫌いなのだと思います(-_-;)まぁ、いいよ。母が二人分食べておくから♪そしてここから、いも煮がどんどん進化していきました。まずは、おいもが減って空いた鍋に、うどんを投入!美味しいけど、そろそろお腹が膨れてきた…。お醤油味のうどんを堪能したら、カレールゥを投入してカレーうどんに変身!カレーの香りに誘われて、お腹が空いてないのに食べれてしまいます。最後は、白ご飯を入れておじやのように煮たら、仕上げにチーズを散らして、カレーリゾット風に。この頃になると雨がちらついてきて少し肌寒くなってきたのですが、カレーリゾットのお陰でお腹からポカポカです(^ー^)っていうか、食べ過ぎ?ムスメは、この一連の変化系をほとんど食べられなくて、お腹が空いちゃったかも…?と心配して振り向いたら。(基本的に、ムスメは放牧してました。)なぜか、フォンデュセットを持ってきた友人の横にぴったりと寄り添って、ひたすらチョコバナナとチョコマシュマロを食べてました…(^_^;)「ちょこバナナで、おなかいっぱいだよ!(^∀^)」って…。なんか間違ってるけど、少しはおにぎりと焼き鳥も食べたし、なにより楽しかったみたいなので、いいことにします。◆