2011/05/29 at Odaiba? part 2
つづいて、JAY'EDさん。こちらの方も、この日初めて拝見しました。なんか、賢そうな感じ?穏やかな雰囲気の中に、芯の強さを秘めたような・・・。ジャケット写真とかで見るより、強い?凛々しい?印象を受けました。(そんな個人的な感想はどうでもいいですね。)曲は、・・・やはり分からない曲もあったのですが、印象に残っているのが、キーボードだけで歌った曲。『最後の優しさ』だった気がします。この曲、某動画サイトで、非公式の動画を見た記憶があります。お台場のあたりから撮影したのではないかと思われる夜景の映像とともにこの曲が流れているものがあるのです。だから、お台場のイベントでこの曲っていうチョイスがいいなと思いました。キーボードのピアノ音だけで歌ったのも印象的でした。音源を流さなかったの、私が聞いた中ではJAY'EDさんだけだったと思います。最後の曲は、『ずっと一緒』でしたよね?たしか。ただ、This song is for my mother, for my father, for my brother, for my sister, and for my friends...みたいな部分が付いてました。もともとはラブソングなんでしょうけど、こんな時だから、大切な人たちすべてに・・・みたいな意味かなと私は受け取りました。そしてSoweluさん、登場。はい、またまたお初にお目にかかります(←もういい?)あのアルバム・・・ジャケット写真もMVも、かなり刺激的だったじゃないですか。だから、どんな方かとちょっと身構えてみたりしたものの・・・。拍子抜けするほど無邪気で可愛らしい方でした・・・(´∀`)あんな大胆なアルバムを作っちゃうのも、そのずり落ちちゃうチューブワンピを人目も憚らず持ち上げちゃうのも、その無邪気さゆえの思い切りの良さかと・・・納得。その、例のアルバムから2曲。残念なほどまでに、まったく曲を覚えてません・・・。だってねぇ、服はずり落ちるし、帽子は飛んじゃうし、ヒールで床に穴あけちゃうし。見てるほうもハラハラしちゃうってば。しかも彼女、DJもダンサーも一切なしで、たった一人でステージに居たんですよ。音源だけが流れる中、観客の視線がその細身の体に全て集まっていることを自覚しながら、ポロリにならないように必死に・・・そんな状態でも歌わなきゃいけないわけで。よく頑張りました!!!3曲目で、予想通りに大知くんが登場。『年下の君に』を歌うためにね。ミルクティーの件とか、大知くんの「上げてこ!」フォローの件はお友達のブログを参照ということで。そのほかにね、曲の紹介から当然のように、年齢のハナシになったのですよ。実際に大知くんのほうが年下で、23歳で・・・。ってSoweluさんが言い出したら、大知くんがちょっと困惑した表情に。その流れなら、当然Soweluさんは何歳?ってことになるから、こんなところで女性の年齢を聞き出すような流れになっていいのだろうか・・・と好青年は焦ったんじゃないかと。私は個人的に、そう読みました。でもね、30代、40代の私達がカッパ着て大雨の中つったってるっていうのに、彼女が28歳と言ったところで、何も恥ずかしいことないじゃんとか思ってみたりもして(笑)曲が始まって・・・。悲鳴があがったりもして。(⇒お友達のブログ参照)サビのところでね、みんなが手を上げて左右に振るんですけど、(ライブでよくあるやつです。)Soweluさんは無邪気に笑顔で手を振り始めるわけです。その様子を、大知くんが横目でチラッ!STAGEの二人が振る手が左右逆にならないように、Soweluさんが左右のどちらから振り始めたかを確認して、大知くんがそれに合わせていたように見えました。たしかサビが2回あったと思うんですけど、2回ともちゃんと大知くんが横目でチェックしてましたよ。ほんとに、周りに気を使う人ですよね。そんなとこが好きです ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:この後、いよいよ大知くん枠です。(つづく)◆