今朝起きて、というかきくに起こされて、ちょっと早いけどしぶしぶベッドから出ることに。
ふとトイレシートを見ると何やら赤いものが。。
ん?血尿か?また何か変なもの食べた?
と、とっさに思い浮かんだものの、うん○にならわかるけどおしっこだしなー、
どっか悪いんだろうか・・いや、え?あ、そうかー!

きくちゃん、とうとう女の子になっちゃったのね。

なんだか感慨深いわー。まだまだやんちゃで子ども(犬だけど)だと思ってたのに、大人の階段上ってってるのねぇ。
そういえば今日はいつもより大人しくずーっと寝ている。。気だるいのかしら。

避妊手術をするべきか朝ダンナと話してみたけど、二人ともあまり乗り気ではないのであった。
こどもを産ませる予定はないけれど、しなくてもいいんじゃないかと。
ただ、手術した方が老齢になった時の病気の発生率は低くなるってきくのがひっかかってるところ。
でも実家のワンコも手術してなくて、もう13歳になるけど全然元気だしなー。


きくが相手しろしろウルサイから早めに散歩に行くことに。

散歩中にいつも思うこと。
それは、きくの顔が最高に楽しそうだということ。
駆け回り、いろんなもののにおいを嗅ぎ、花を食し、ボールを投げればうれしそうに捕ってくる。

そんな顔を見るとこっちまで笑顔になる。

きくの寝顔も困った顔も、ごめんなさいの顔もきにくわない顔も全部好きだけど、
散歩中の顔がいちばん。

そんな顔を見てたくて、ついつい散歩も長くなってしまうんだよねぇ。

空気もきれいで空も広い。野花はたくさん咲いていて、きくは元気に走り回る。
こんなゆったりした時間がもてることがとっても幸せ。


おだやかな日々

もう、凄ーーーく怖かった。

私の家は二車線道路と一車線道路に面しています。だからいつも玄関を開ける時はきくが出て行かないように気をつけながら開けます。
ただ、きくを飼い始めて半年、リードをつけた時以外は私たちが出かける時もドアに近づくことなく見送ってくれるので心配してなかったんです。

それが、散歩から帰って足を拭いた後、玄関そばにゴミが落ちていたので拾いに行こうとドアを開けたとたん、
ぴゅ~っ と外へ!

私は慌てふためき何とか家の中に呼び戻そうとするけど全く言うことを聞かず、捕まえようとすれば逃げ出し走り回る始末。挙句に原付のおっちゃんを追いかけて車道を駆け抜け、私は半狂乱になりながら必死で家の隣の駐車場に戻ってくるよう促しました。

駐車場に戻ってきてもなかなか私に近づこうとせず、やっとの思いで確保。

部屋にもどってホッとした私は涙が出てきて、そのうちしゃくりあげて泣いてしまいました。
本当に、車に轢かれないで良かったー(T▽T;)

車のドライバーさん方ご迷惑おかけしました。そしてきくを轢かないでくれてありがとう。


何故きくは飛び出したのか?
それは、きっと散歩中に叱ったから。
というより怒った。良かれと思ってしたことを仇で返されたから。
これからは怒らないでいいように私も気をつけよう。


しかし、しゃくりあげて泣いたのなんて何年ぶりだろう。。