6/20〜6/26 は今にして思うと怒涛のような波1週間でした。

まだアップしてないけど、26日には万博に行ってたのよー汗汗

 

そんなワケで、読みかけの下差しが滞っていました

ポール・アダム"ヴァイオリン職人シリーズ"第二弾。

 

ようやく、昨日読み終えたアップ

最近は月イチぐらいのペースで会っている本好きのJYUNKOさんと昨日ランチをしたのも、最後の追い込み本につながったかなぁグッド!

何せ、万博に行こうと駅まで車を走らせている時に犬の散歩をしていたJYUNKOさんを見かけて、その後電車の中でランチの約束をしたんだからウインク

 

本の話にリサイクル

ヴァイオリン職人のジャンニと相棒の刑事アントニオが登場するんだけど、

どうもmoclのなかでアントニオのイメージができ始めていて、これって誰だったけ〜と気になりだし鮮明にしていったら、この人だった下差し

アメリカドラマの「LAW &ORDER犯罪心理捜査官」のロバート・ゴーレン刑事。

もともとハンサムなのに〜みたいな書き方をされているんだけど、仕事モードになるとなりふり構わず突き進むバツイチの刑事、といったことからのイメージかなぁ真顔

 

スゴいよー 今回はナポレオン・ボナパルトからエカテリーナ女帝まで出てくるービックリマーク

当時の権力者と芸術の構図、いや現代でも無いことは無いか〜

先日の東京ステイで感じた明治神宮界隈の静けさと環境の保持、、、

芸術、スポーツ、学術において大きなスポンサー(タニマチ)の存在は必要だろうと思ったもの。

 

シリーズはもう一冊あるんだったーあせる