、、、と云うのは、特定健診の結果です。

そう、昨日のことですが市の特定健診を受けてきました。

僅かながら市の仕事をしていることもあり、仕事内容もあって、胸のレントゲン写真の提出があります。もっとも、こういったことは他の市町村には無いのですが。。

 

じつはmocl、もう15年も前のことになりますが(このブログを始める前のことです)、、、肺がん騒動ドクロがありました。

上記の市に提出するべくレントゲン写真を撮りましたら、前年に無い影が肺に写っているとのことで、そこからてんやわんやの騒動でした叫びドクロ

 

何せ、紹介されたのが府立の呼吸器センターの肺腫瘍科。

ありとあらゆる検査をして肺がんを疑われダウン、最終は何かアレルギー性の肺炎もあるのか〜などとトーンダウンして、また症状が出た時に受診するように〜となりました。

その間6ヶ月、仕事も全部キャンセルして肺がんの不安と恐怖にいたわけですゲッソリ

 

一応、肺がんの疑いは消え、仕事のオファーもあり他の市で仕事を再開。

10年間、忘れたように生活してました。

ところが数年前から、また前述の市からオファーがあり受けることになり、またレントゲンの結果が必要にあせる

クリニックの先生は状況から ”過去の炎症によるものの影なので問題なし" という一文を書いてくれるわけです。

 

そして昨年でしたか〜 その先生が念のために5年毎ぐらいにCTを撮って経過を見ておこうか〜となりましたグッド!

そうしたら、謎だった炎症の正体が明らかになりました。

非定型抗酸菌症(非結核性抗酸菌症)らしい〜というのです。

 

ナルホドでした。

ちょうど15年前(初孫が生まれた時期です)、風邪から肺炎になったような症状がありましたが、入院中の娘と孫そして当時闘病中の夫もおり、薬を飲みまくって過ごしていたのです汗汗

その前に(21年ほど前)、ベルンを飼い始めた時に強烈な咳が止まらなくなった時期がありました。

原因になる抗酸菌は土中にあるけれど動物にもあるかもしれないらしいですから。

ベルンが子犬だったころ毎晩ブルーミングをしていて咳が出始めました。。

ただこの病気、ヒトヒト感染がないため結核に比べ研究が遅れたと聞いたことがあります。

 

、、、とまぁ〜 前置きが長くなりました。

 

このレントゲンの影を見て先生曰く「何だか薄くなってるなぁーー!?

たしかに一部薄くなっているんですビックリマーク

思わず「昨年、山に行っている時間が増えたんです!! 3月から60数回も。。」と発してしまいましたアップ

「今年に入っても10回行ってます」とはさすがに言いませんでしたが笑い泣き

 

ここ最近とくにマメに山に行っているのは血液検査の数値がどう変わるか〜(コレステロール値ねぇーー)なんですけれど、

これは一週間後に結果が出ます。

メモ

家系的に善玉コレステロールが高すぎる傾向があります。高すぎるのもどうか〜と言った見解が出されているので。。

 

 

2/11の岩湧山の山茶花越に見える堰堤