タイトルにあるように、8月3回目の金剛山です。

連日、体温を超える猛暑とお盆もあり〜で、なかなか山に足が向かず、

金剛山モミジ谷ルートは別として、岩湧山へはホント足が向きません。

 

昨日はREIKOさんと一緒。

待っているあいだに、駐車場近くに咲いている花たちにカメラを向けます。

 

涼しげなツユクサ(露草)

 

うまく絡まっているヘクソカズラ(屁糞葛)

 

この日も、7時に待ち合わせして、早めの出発でヤブマオ(藪苧麻)

 

モミジ谷入口付近に群生していたキンミズヒキ(金水引)

後ろにミズヒキ(水引)も仲よく群生していたーー

 

隣にはヌスビトハギ(盗人萩)

 

遠景で撮ったので分からなかったけれど拡大したら虫が一緒のダイコンソウ(大根草)

 

イヌショウマ(犬升麻)の花はなかなか素敵です。

 

山頂売店横にあざやかに咲いているのはクガイソウでは〜と思ったけれど、ヤマルリトラノオ(山瑠璃虎の尾)のよう。

クガイソウ(九蓋草)は、葉っぱが輪生のよう。

 

山頂広場のシシウド(猪独活)

 

休憩している足元に白とピンクのゲンノショウコ(現の証拠)が佇んでいます。

 

この後、どんな花を咲かせるか楽しみだけれど、オタカラコウ〜?

この日も、千早園地まで足を運んで下差し

 

こちらはワイルドなヨシノアザミ(吉野薊)

オニアザミもこんな風にゴロゴロ花をつけるようだから、仲間なんだろうなーー

 

フシグロセンノウ(節黒仙翁)だけれど、上の画像の花弁が向こう側に沿っているのは盛りを過ぎている〜ってことなんかなぁ〜〜

 

アキノタムラソウ(秋の田村草)

 

前回から、ヤブマオ(藪苧麻)って赤いのもあるのかなぁ〜と思って調べてみたら、

こちらはコアカソ(小赤麻)

 

ヒヨドリバナ(鵯花)

 

帰りの太尾道で顔馴染みになっているパワフルな女性Kさんに出会いました。

前から気になっていたことを聞いてみたら、、、ドンピシャでしたアップ

 

その気になる出来事はコチラに書いているんですが、じつはジロー君を山頂から連れて下りてきていた女性がいたんです。

しかも歩かなくなっていたジロー君(体重10キロ以上)を抱えて下りてきた女性。

そんな親切でパワフルな人はKさん以外にはいないなぁ〜と思っていたんです。

 

そして、後日談としてのジロー君の話が感動ものです。

Kさん、熊鈴をつけて歩いているんですが、

その熊鈴の音を聴きつけると、ふだんほとんど吠えないジロー君、遠くからたまらないようにオォーっと哭くんだそうです。