大山を後にして、その日は米子泊。

米子から境港へ、境水道大橋を越えて松江側へ

 

 

 

 

 

 

 

美保神社です。

祭られているのは三穂津姫命と事代主神。

 

 

 

 

ちょうどご祈祷の儀式に遭遇しました。

この宮司さまたちは太鼓と笛を奏でられました。

巫女さまが舞います。

 

三穂津姫命は「五穀豊穣、夫婦和合、安産、子孫繁栄、歌舞音曲(音楽)」の守護神だそう。

そして事代主神は鯛を手にする福徳円満の神ゑびす様で、「海上安全、大漁満足、商売繁盛、歌舞音曲(音楽)、学業」の守護神。

ゑびす様の総本宮だそうです。

 

 

 

 

境内の中から青石畳通りが。。

 

 

 

 

 

 

 

雰囲気のある通りです。

 

 

 

 

青石畳通りは裏手になり、こちらは玄関側。

昭和館あふれる佇まい。

 

 

 

 

まさに美保湾の眺め。

場所は、というとこうなってます。

      下へ

 

 

 

 

そして半島の突端まで来ました。

 

 

 

 

日本海側を見ながら、、、

 

 

 

 

美保関燈台。

 

 

 

 

 

 

快晴ならば隠岐の島まで見えるのでしょうし、その先が竹島のはず。

 

 

 

 

 

 

ここも美保神社の境内になっているのだそうです。

 

 

 

 

灯台はあいにく、安全上の理由でしょうか〜 見学は無理のよう。

その代わり、ビュッフェがあると云うわけです。

    下へ

 

 

 

 

 

 

海を見ながらのお茶は素晴らしい。

しばし寛ぎました。

 

 

 

 

灯台の火がカワイイ。

 

 

 

 

 

 

ここから見える大山も素晴らしい。

リピートしたくなること間違いなしの大山なのでした。。