やっぱりmoclにとっての感動とは、、、
自分の足で達成できたところ、になるでしょうか~~


、、、で白谷雲水峡ですが、雨の具合によっては途中の川を渡れないこともあるよう。
ひどい時には腰高ぐらいになる青ざめ顔ようで、この日も小雨です。
案内所で聞きましたら「このぐらいの小雨なら大丈夫ですが、万が一雨が強くなり水かさが増した時には小雨になるまで待ってください。山小屋もありますし。。」と意味深なご発言不安
なので苔むす森(もののけ姫の森)までとして、その先の太鼓岩は断念しました。


、、、って、いかにもmoclが判断したみたいですが、これらは次男たちの判断です苦笑い
moclはツァーコンダクター付きガイド付き、さらに思い荷物は一部お任せのサポーター付きといったイイご身分なわけでしてアハハ

















この太鼓岩コースの手前の苔むす森までです。

















この白谷雲水峡、お天気過ぎると、この苔がしっくりこないらしい。
苔だから、そうかもしれませんねぇ~







ここが問題の渡渉の川。
ちょっとコワいAZUちゃんの様子、そこに足をかけるのかたのむと聞いています。
何でも、足首まで水が来るとバランスを失う滑るらしい。












この他にもいろいろネーミングされたアートな杉がありました。

そんなアーティスティックな気分で進んで行くと
        下へ













    ポイント
苔むす森です。
    下へ



















ドナタかおすまいになられています森よねぇ~~
静謐ななかに、息吹く音、鳥たちの声、水の音がします。
少しばかりお邪魔させていただきました。


次男は太鼓岩に未練があったようですが、帰りの渡渉のこともあり引き返します矢印







何とナント、七本杉とはスゴい。。







足もとはこんなんで、、、







縦パノラマでこんな感じ。。
何て大らかな大家さんでしょうふとっぱら







こうして、多少水かさが増したかなぁ~程度で無事帰ってきたのです。
そんななかで、驚いたことびっくり

降りで数組に出会ったのですが、その中にフランス人とおぼしき若いママと2歳ぐらいの女の子がおられました。
とっても軽装で真っ白なリネンのブラウスなどで靴もブラウスにフィットした感じのもので雨具なし。
ちなみに私たちは山ファッションで小雨の中ゴアテックスの雨具を着ています。

あのママはあの川を女の子を抱いて渡ったのか~ビックリ
キツい段差もあの子を抱えて登ったり降りたりするのか~ビックリ
、、、と老婆心を抱くのと同時に、

いやぁ 外国の方って、私たちに比べると数段筋力筋肉強いし、体温も高いayaからいけるんでしょうかねぇ~~

間違いなく宮崎駿さんのファンなんだろうことは推察できます、、、って誰にも分かるっちゅうのアホかっ!!