前回の理源大師さまの辺りから、空模様があやしくなり
弥山を見上げるとガスがかかっておりました。





案の定、弥山小屋はこのとおりの空模様になっておりました。
ここで昼食になりましたが、お湯を沸かしてカップ麺を息子夫婦が作ります。

風が強いせいもあるのでしょう、温かいはずのスープがだんだん冷めてきます。
おにぎりも食べますが、寒さで、ゆっくり昼食をにはなりませんでした。

持って行ったダウンを中に着込み、レインパンツも上からはいて重装備。






弥山神社です。

この後、八経ヶ岳を目指します。







こちらも、細く険しい急傾斜面を登ったり下りたりしながらです。






登りきりました。

息子夫婦は7月に登っているのですが、晴天だったとか~~
ちょっと残念。。










大峯奥駈道は紀伊山地の霊場をつらぬく参詣道の一つ、修験者が悟りを得るために修業を行なう道だということですが、その雰囲気は伝わってきます。







下り始めると、時おり日が射し始めてきました。












日が射し始めると、素晴らしい景色に目を奪われます。

7時から登り始めて下山したのは16時、私が一緒なので9時間たっぷりかかりました。
弥山の山小屋に泊まられる方もおられました。。

何れにしても、今回も疲れというよりはデトックス感が強いです。
8/1の高野山町石道を歩いた時のような充足感でした。。