だんだん無言で歩くようになります、まさに歩く瞑想のよう。
そうして、クルマで来た時に車窓から見える山々が現れ、今さらながらにひたすら歩いているのだけれど(途中、軽いアップダウンはありますが)、こんなにも標高が高くなってきているのを実感するのでした。
ちなみに高野山とは、この地帯の1000m級の山々を指します。


この後、一旦国道へ下りて向かいの山を登ることになります。
クルマで来てもここから先は、けっこうクルマのエンジンが唸ります。
写真は撮っていませんが、よく見かけた茶屋があり、こんなところでわざわざクルマを停めてお茶でもあるまいに、、、と思っていた謎が解けました。
こうして歩いて、ここまでたどり着いた者にとっては、有り難い茶屋なのです。
ここで焼き餅と冷たいお茶をいただいて、これから先の6kmの道のりを進みます。

ひたすら歩いて、三十二町。

今回、初の切り込み隊長の、お嫁ちゃん。
次男だと、とかくペースアップになりがちなので、、、そうなると私への負担が増す、と云う計らいです。
しかし、虫には遭うわ~、蛇にも遭うわ~で、大変でした(目が良い分、見え過ぎてしまうかも、とは見えにくい我々の勝手な言い分、ゴメン🙇)
おかげで、今回、私は絶好調、、、というのも、帰りはケーブルで下りると云うラクなイメージがあるものですから。。

わぉー 十六町。
もう少しです。
ゴールは大門ではなく、壇上伽藍・根本大塔なので、もう少しで高野山へ着きます。
そう、私も今回わかったのですが、高野山とは決してひとつの山を指すのではなく八つの山、峰に囲まれた盆地と云うか大地なのですね~
そこに広がる宗教都市です。

ついに到着、大門。。

これまで何度か訪れている高野山ですが、今回ばかりは見える景色が違います。

壇上伽藍、根本大塔目指すなかで、四町。

ついに到達、一町。

根本大塔です。
今回は、奥の院までは歩きませんでした。

大阪に比べ6度は低いでしょうかねぇ~
紫陽花の色がなんとも涼やかでした。
この後、高野駅までのバスに最後のギリギリまで粘って乗ったのが、5時半ぐらいでしたし、九度山駅からクルマを停めていた道の駅までも歩きでしたから、11時間ぐらいを歩いていたことになります。
なかなか滅多にありません、こんなこと、、、身体の隅々のデトックスができたような気分に浸れました。
楽しい一日でした。。
帰ってきてから(体験してから)の調べものは何時ものことです、笑。
そうして、クルマで来た時に車窓から見える山々が現れ、今さらながらにひたすら歩いているのだけれど(途中、軽いアップダウンはありますが)、こんなにも標高が高くなってきているのを実感するのでした。
ちなみに高野山とは、この地帯の1000m級の山々を指します。


この後、一旦国道へ下りて向かいの山を登ることになります。
クルマで来てもここから先は、けっこうクルマのエンジンが唸ります。
写真は撮っていませんが、よく見かけた茶屋があり、こんなところでわざわざクルマを停めてお茶でもあるまいに、、、と思っていた謎が解けました。
こうして歩いて、ここまでたどり着いた者にとっては、有り難い茶屋なのです。
ここで焼き餅と冷たいお茶をいただいて、これから先の6kmの道のりを進みます。

ひたすら歩いて、三十二町。

今回、初の切り込み隊長の、お嫁ちゃん。
次男だと、とかくペースアップになりがちなので、、、そうなると私への負担が増す、と云う計らいです。
しかし、虫には遭うわ~、蛇にも遭うわ~で、大変でした(目が良い分、見え過ぎてしまうかも、とは見えにくい我々の勝手な言い分、ゴメン🙇)
おかげで、今回、私は絶好調、、、というのも、帰りはケーブルで下りると云うラクなイメージがあるものですから。。

わぉー 十六町。
もう少しです。
ゴールは大門ではなく、壇上伽藍・根本大塔なので、もう少しで高野山へ着きます。
そう、私も今回わかったのですが、高野山とは決してひとつの山を指すのではなく八つの山、峰に囲まれた盆地と云うか大地なのですね~
そこに広がる宗教都市です。

ついに到着、大門。。

これまで何度か訪れている高野山ですが、今回ばかりは見える景色が違います。

壇上伽藍、根本大塔目指すなかで、四町。

ついに到達、一町。

根本大塔です。
今回は、奥の院までは歩きませんでした。

大阪に比べ6度は低いでしょうかねぇ~
紫陽花の色がなんとも涼やかでした。
この後、高野駅までのバスに最後のギリギリまで粘って乗ったのが、5時半ぐらいでしたし、九度山駅からクルマを停めていた道の駅までも歩きでしたから、11時間ぐらいを歩いていたことになります。
なかなか滅多にありません、こんなこと、、、身体の隅々のデトックスができたような気分に浸れました。
楽しい一日でした。。
帰ってきてから(体験してから)の調べものは何時ものことです、笑。