
これは百七十九町。
初っぱなから、慈尊院の町石、百八十を撮り忘れ、って話デス。

こんな景色を進んでいくと、、、


何となんと、期待を大いに裏切るほどの素敵な空間が出てまいります。

ルンルン歩き進むと、九度山を一望できるほどまで登っています。
、、、とここで楽しい事件発生。。


柿畑のスプリンクラーが始動。
逃げても逃げても、あちらこちらから散水されました、笑。



このように弘法大師にまつわる石が続くのですが、上の榧蒔石の写真はピンぼけで使えませんでした。

、、、で百五十町、180分の150。

前回、次男たちは、上の赤いルート(古峠から二ツ鳥居のルート)を歩いたようですが、今回は下のピンクのルートで行こうとなりました。
、、、と云うことは、プラス2,2kmになりますねぇ~

かつらぎ町の、このように美しい里山を歩いて行くと、、、

丹生都比売神社にたどり着きました。

丹生都比売神社は空海が金剛峯寺を建立するにあたっては当社が神領を寄進したという言い伝えがあり、古くから高野山と深い関係にあるのだそうです。
さらに、三大疫神の一つでもあるのだそうです。

、、、とは云っても、とてもて手入れの行き届いたキュートな神社でした(失礼申し上げます)。

この東屋、今、思い出してもうっとりします。

そうして、ゆったりした田園風景を歩きます。
つくづくクルマ(動力)での移動で、私たちが見ているものと云うのは、、、
どうかすると日本全国、あんまり変わらない風景になってきている気がします。
高速道路で移動、なんて云ったら、、、あの通りです。
九度山からかつらぎ町へ、この町石道を歩いていると、空海の時代からの空気も感じられる気がするから、、、感動です。
まだまだ続きます、少し急ぎながらですが。。