距離感。 | もっくん★のブログ(旧・大場チーム4推し&NMB箱推し)

もっくん★のブログ(旧・大場チーム4推し&NMB箱推し)

言ってくれないから判らなかった。
言わなくても分かってくれていると思っていた。
これは誤解、すれ違いです。伝えたいことは伝えよう。

まず、自分はGoogle+で、しばらく「Heisahero motor-key」というハンドルで参加して
いましたが、突然Googleの運営サイドから「本名or通称で登録しろ。さもないと消す」
という通告があり、仕方なく変更しました。
そりゃ、日本人でモーター・キーなんて名前の奴、いるワケないしね。

でもさ、絶対「指原陽菜」とか「大場蘭々」とか、本名なワケないし。
日本人っぽくないから、と、最優先で排除しようって、おかしいよね。
ほぼメンバーの名字のヒトが、そのメンバーに書き込みしていたら、本名じゃないと
思うよ?確率90%ぐらいで。

まぁ、そんなワケで、とりあえずMockunで参加してます。見つけたら声かけて下さい。
トップ絵は、似顔絵メーカーの絵です。水色バック。


さて・・・


そんなワケでAKBについてですが、「会いに行けるアイドル」というコンセプト
だったのに、売れてしまってからは、全然会いに行けないアイドルになりましたが、
一般のファンにとって、アイドルって、好きになったので本人を見てみたい、という
願望や欲求から、ライヴとかコンサートのチケットにカネが流れているんだと思う。
ホントは、そろそろメンバーやチームの数を考えたら、第二劇場を運営した方が
イイと思うけど。


でも、AKBの場合、当所想定していた劇場公演のキャパを考えたら、実際は握手会
で会うって考えた方が良いよね。それでみんな初回盤を買うよね。
ただ、ホントに驚いたんだけど、初回盤ってすぐに売り切れるから、ホントにAKBを
好きになった直後って、握手券すら入手困難だよね。
通常版にも入れたらどうなるんだろう。握手会がヤバいのかな。
まぁ、そんなこんなで、結局会えないよね、一般人民は。
進化して、劇場版とかキャラアニとか、公式ブログとか、ちゃんとチェックするように
なれば、また、親切で熱心なファンが近くに居れば、色々と教えてくれるんだろうけど。


そんなワケで会いに行けるかどうかは別として「親近感」を売りにしていたからこそ
「モバメ」は成功だったと思う。リアルタイムに近い感じでメールが届く。
選抜メンバー以外でも、自分のお気に入りのメンバーから近況が届く。
しかも、これのポイントは「返信が出来ない」というコト。
まぁ、返信出来たら大変な事になるからね。


ところがこのたび、その上記で触れたGoogle+(通称「ぐぐたす」)で近況に加えて
返信も出来るようになった。
もちろん本人からのその返信に対して回答が来る事はマレだけど。

このシステムの問題点は「無料」ということ。
無料だと「誰でも参加出来て、誰でも返信出来る」ということになる。
つまり握手会で触れるファンより、よりハードルが下がったコトによって、より身近に
なったコトもあるものの「本当の自分の推しメン」以外でも、そんなに熱心に好きで
ないメンバーでも、気軽にコメントが出来る。


握手会ですら、悪意のこもった発言をして、メンバー本人を傷つける事件が発生して
いるんだ。1000円支払って、イヤミや悪口を本人に言う意味があるかどうかは別として
事実、発生している事件なので、悲しい事だけど、事実なんだろう。

ただ。ぐぐたすには、その「1000円払って」というハードルすらない。

ぐぐたすに自分が書き込みしてから、他のメンバーの書き込みを見ていると、
本当に励ましているモノや、自分がどれだけ好きかを伝えるもの、握手会などで認知
されているだろうメンバーに対するウチワネタのようなモノまでさまざまだが、
オレはしないけど、一部説教くさいモノもある。これは本人の為を思ってやっている
んだろうけど、本人が個別に反論出来ないし、一般消費者に対して毒づくワケにも
いかないため、スルーするしかないだろう。

でも、叱咤激励の領域を通り越して、完全にバカにしたようなモノ(愛のこもった
「からかった感じ」ではなく)や、けなしも見られて、正直、悲しくなる。

いくら毎日のようにやり取りが出来る間柄になるシステムとは言え、いくらなんでも
常識を疑う。
演歌の大御所などは、テレビでしか見れず、遠い存在。

それが今回のGoogle+では、近すぎる。
近すぎるというか、モラルハザードの危険すらある。しかも無料で垣根も低い。
是非「+1」意外に「-1」ボタンも作って、マイナスが一定以上に累積した参加者
には、継続出来るかどうか審議するぐらいのシステムが構築されないだろうか。

ただ、このGoogle+によって、秋元先生、しのぶ嬢、井上ヨシマサ氏などの
クリエイター・スタッフの距離感が縮まったのは、嬉しい誤算だったが。(笑)