2008年8月18日、私は奇跡の体験をしました
24になってまでこんな世界の人に出会えるなんて本当に奇跡だって思う
この奇跡の夏ストーリーを私は記録したいので危険を承知でmixiに書きます!
ちなみに全て実話だから
(ホラーじゃないからねw)
18日の仕事後、次の日仕事が休みだった私はアサミンと遊ぶ約束をしていた
最近刺激と笑いを常に本気で求めてる私とアサミンは、ついに危険なことを思いつきましたw
私が大学の時のバイトで一緒だった2コ下のヒカル君(一応偽名)を誘って遊ぼうという計画
というのも彼は痛いキャラNo.1
どう痛いかっていうと…
☆ヒカル君データ☆
今年22歳
ヤンキーやヤクザの世界を尊敬してる
というか自分もその一員だと思っている
残念だけど違う
昔シンナーを吸っていたせいで歯がない
(それを自慢してきちゃうw)
フィリピン人とのハーフ
車とかバイクとか走り屋とかについて熱く語るけど原付の免許しか持ってないし、原付本体も持ってない
(30万も出して免許取るより無免で運転するのが基本らしいw)
まぁ他にもいっぱいあるけどこれが基本ヒカル君です
ちなみにアサミンはヒカル君の話は知ってるけど会ったことはなくて、めっちゃ会いたがってましたw
彼に連絡するなんて二年ぶりくらいだったけど、とりあえずお誘いメール
会うことに!
合流した途端、彼はビールが飲みたいご様子
コンビニに行ったりしてたけどキャラは何も変わってなくて、結構キツイ時間だったw
そしたらヒカル君はもうひとり仲間を誘ってもいい?と言い出した
またヤンキーに憧れてる系がくると思ったけど、ここまできたらなんでもいーべって事で、私もアサミンも承諾
そんで合流した人が
めっちゃかっこよかった!
オダギリジョーそのもの!!!
ただちょっとダサイのが残念。。
まぁそれに気付いたのは結構後なんだけど、とにかくみんなで海の公園に行くことに!
着いてから、車をとめて、外で話すことに
ヒカル君以外の三人は笑いのツボもバッチリで息ができないくらい大爆笑のオンパレード
そんな中ヒカル君の彼女な話になり、その彼女の写メを見せてほしくて、みんなで頼んだらなぜか家族の写メを披露
オダギリジョーも、「そんなんどーでもいーんだよ」と突っ込み、次はやっと見せてもらえた
んだけど、プリクラを携帯に送ったやつなんだけど!!
彼女が二の腕を強調してるポーズをとっていて、そこには落書きがしてあり…
『喧嘩上等』の文字
ちなみに彼女は保母さんらしい
怖いし、そんな保母さんw
そんな感じで、流れはヒカル君をいじるみたいな空気に
私は今までどんなに彼が空気読めてなくても、絶対突っ込まなかったし、スルーして彼に合わせてた(あとで誰かに話して爆笑するけど)
だけど、この時は突っ込んでいいんだ!って思い、ひたすらいじる
そんな時、一人のおじさんがチャリに乗って登場
そのチャリから何か聞こえる
え?
音楽?
あ、ラジカセつんでる!
なんで?
それを察知したヒカル君以外の三人は爆笑
しかしヒカル君は何がなんだかわからない
みんなが自分の話で笑ってると思っちゃってる
でも私たち、笑いすぎでしゃべれなくて説明できなかった
おじさんが向かった先に道はなくてUターンみたいにこっちに戻ってくるはずの場所
なのに戻ってこないから私はヒカル君に言った
「さっきのおじさんみてきてよ」
みんなもそんな空気に
ちょっとしぶってたけど結局見に行ったヒカル君
すると
「ウチには友達がいねー!!」
と叫びながらおじさんの向かった先へ逃走
しばらく何か叫んでたけど笑い疲れてた私たちは気にしてなかった
でもあまりにも戻って来ないから様子を見に行くことに
するとヒカル君、鉄の丸い重そうな物をこっちに投げ付け
「お前らふざけんなー」
とマジギレモードで登場
がしかし、鉄の物体は重すぎて彼の力ではこっちに届かず足元を悲しく転がってる
そしてオダギリジョーの胸ぐらを掴み、ふざけんな!と本気でキレるw
次はアサミンの方にむかいアサミンの胸ぐらまで掴む
(ただこの日のアサミンは胸のあいた服をきていたので掴んだのはネックレス、残念)
でも女の子の胸ぐら掴むなんて有り得ない!
と思った私はやめなよ!と言うと次はこちらにw
でも私は絶対に掴まれたくなかったから掴まれる前にはたいたw
で、結局またオダギリジョーのところに戻り胸ぐらを掴む
が、ヒカル君の身長は低く、オダギリジョーは180あった為大変そう
そしてひたすらぶちギレる
「俺のことバカにしてんだろ!完全にバカにしてるよな?!」
「ヤクザの世界なめてんのか!」
「俺の家系とか家族のことわかっててやったのか?!」←たぶんフィリピンとハーフを気にしてる?
などと本気で気が狂ったように叫ぶヒカル君
私はちらっとアサミンを見ると完全に呆れつつ、笑いをこらえてる顔
私もアサミンもとにかく、彼は変人だからしっかり見とこうと決意!
そんな中、オダギリジョーは
「あっち見て来てって言ったの俺じゃないじゃん」
と発言!え?私のせい?w
すると、ヒカル君はヒートアップ
「そうやって逃げんのかよ!あぁ?!お前は何もかもから逃げてるよな?!だから就活だってダメなんだよ!!男なら前みろよ!」
と謎の就活発言w
ちなみにヒカル君、中卒で現在ニート
オダギリジョーは大学四年で現在就活中
ヒカル君には言われたくないだろ!?
と私は思ったw
こんな理不尽な怒りをぶつけられながらも冷静に謝るオダギリジョー
「俺はお前の家族とか関係ないし、お前と遊んでるんじゃん、な。ごめんね」
と優しくなだめる
さっき私のせいにされたのは気になったけどこのへんはかっこよかった!
しかしヒカル君はまだ怒り狂い、私は我慢の限界がきてついに言った
「もうやめなよ!謝ってんじゃん!しかもあっち見てきてって言ったのはオダギリジョーじゃなくて私でしょ!冗談ってわかんないの?!」
的なことを
すると彼はオダギリジョーの胸ぐらを離し私に
「女だから手出せないと思って調子乗ってんじゃねーよ!!」
と発言した直後
2ケツのカップルのバイクが横を通過
ブーンって
普通に
本当に普通に
そしたら
「ふかしてんじゃねーよ!なめてんのかぁ!!」
とヒカル君
え??この人、はずかしい!!!
「やめなよ、関係ない人でしょ」
と私が言うと
「お前はバイクの世界しらねーだろ!!」
とか言われw
手に負えないと実感
そんなこんなでもう帰ろうムードに
するとヒカル君私の車にむかって
「こんな車ぜってーのんねーからな!」
と叫ぶ
時間は夜中の3時すぎ。アサミンがぼそっと
「帰れないよ」
と言うと
「俺は横須賀からシンナー吸いながら歩いて帰ったことがあんだよ!!」
と強気w
シンナーはまったく関係ないw
で、彼はどうなったのかわからないけど去っていきました
残された私たち
まず車に戻ってありえない!と笑う!
だけどオダギリジョーはショックそう
私たちは友達やめなよとかいってんのに、彼はピュアすぎて、逆に私たちが性格悪いんじゃないかとまで錯覚してしまった
オダギリジョーはほんの数時間前に会ったばかりなのに、結局目が覚めたからみんなで鎌倉で朝日を見て解散☆
マジミラクルなヒカル君。
どうなったんだろうw
24になってまでこんな世界の人に出会えるなんて本当に奇跡だって思う
この奇跡の夏ストーリーを私は記録したいので危険を承知でmixiに書きます!
ちなみに全て実話だから
(ホラーじゃないからねw)
18日の仕事後、次の日仕事が休みだった私はアサミンと遊ぶ約束をしていた
最近刺激と笑いを常に本気で求めてる私とアサミンは、ついに危険なことを思いつきましたw
私が大学の時のバイトで一緒だった2コ下のヒカル君(一応偽名)を誘って遊ぼうという計画
というのも彼は痛いキャラNo.1
どう痛いかっていうと…
☆ヒカル君データ☆
今年22歳
ヤンキーやヤクザの世界を尊敬してる
というか自分もその一員だと思っている
残念だけど違う
昔シンナーを吸っていたせいで歯がない
(それを自慢してきちゃうw)
フィリピン人とのハーフ
車とかバイクとか走り屋とかについて熱く語るけど原付の免許しか持ってないし、原付本体も持ってない
(30万も出して免許取るより無免で運転するのが基本らしいw)
まぁ他にもいっぱいあるけどこれが基本ヒカル君です
ちなみにアサミンはヒカル君の話は知ってるけど会ったことはなくて、めっちゃ会いたがってましたw
彼に連絡するなんて二年ぶりくらいだったけど、とりあえずお誘いメール
会うことに!
合流した途端、彼はビールが飲みたいご様子
コンビニに行ったりしてたけどキャラは何も変わってなくて、結構キツイ時間だったw
そしたらヒカル君はもうひとり仲間を誘ってもいい?と言い出した
またヤンキーに憧れてる系がくると思ったけど、ここまできたらなんでもいーべって事で、私もアサミンも承諾
そんで合流した人が
めっちゃかっこよかった!
オダギリジョーそのもの!!!
ただちょっとダサイのが残念。。
まぁそれに気付いたのは結構後なんだけど、とにかくみんなで海の公園に行くことに!
着いてから、車をとめて、外で話すことに
ヒカル君以外の三人は笑いのツボもバッチリで息ができないくらい大爆笑のオンパレード
そんな中ヒカル君の彼女な話になり、その彼女の写メを見せてほしくて、みんなで頼んだらなぜか家族の写メを披露
オダギリジョーも、「そんなんどーでもいーんだよ」と突っ込み、次はやっと見せてもらえた
んだけど、プリクラを携帯に送ったやつなんだけど!!
彼女が二の腕を強調してるポーズをとっていて、そこには落書きがしてあり…
『喧嘩上等』の文字
ちなみに彼女は保母さんらしい
怖いし、そんな保母さんw
そんな感じで、流れはヒカル君をいじるみたいな空気に
私は今までどんなに彼が空気読めてなくても、絶対突っ込まなかったし、スルーして彼に合わせてた(あとで誰かに話して爆笑するけど)
だけど、この時は突っ込んでいいんだ!って思い、ひたすらいじる
そんな時、一人のおじさんがチャリに乗って登場
そのチャリから何か聞こえる
え?
音楽?
あ、ラジカセつんでる!
なんで?
それを察知したヒカル君以外の三人は爆笑
しかしヒカル君は何がなんだかわからない
みんなが自分の話で笑ってると思っちゃってる
でも私たち、笑いすぎでしゃべれなくて説明できなかった
おじさんが向かった先に道はなくてUターンみたいにこっちに戻ってくるはずの場所
なのに戻ってこないから私はヒカル君に言った
「さっきのおじさんみてきてよ」
みんなもそんな空気に
ちょっとしぶってたけど結局見に行ったヒカル君
すると
「ウチには友達がいねー!!」
と叫びながらおじさんの向かった先へ逃走
しばらく何か叫んでたけど笑い疲れてた私たちは気にしてなかった
でもあまりにも戻って来ないから様子を見に行くことに
するとヒカル君、鉄の丸い重そうな物をこっちに投げ付け
「お前らふざけんなー」
とマジギレモードで登場
がしかし、鉄の物体は重すぎて彼の力ではこっちに届かず足元を悲しく転がってる
そしてオダギリジョーの胸ぐらを掴み、ふざけんな!と本気でキレるw
次はアサミンの方にむかいアサミンの胸ぐらまで掴む
(ただこの日のアサミンは胸のあいた服をきていたので掴んだのはネックレス、残念)
でも女の子の胸ぐら掴むなんて有り得ない!
と思った私はやめなよ!と言うと次はこちらにw
でも私は絶対に掴まれたくなかったから掴まれる前にはたいたw
で、結局またオダギリジョーのところに戻り胸ぐらを掴む
が、ヒカル君の身長は低く、オダギリジョーは180あった為大変そう
そしてひたすらぶちギレる
「俺のことバカにしてんだろ!完全にバカにしてるよな?!」
「ヤクザの世界なめてんのか!」
「俺の家系とか家族のことわかっててやったのか?!」←たぶんフィリピンとハーフを気にしてる?
などと本気で気が狂ったように叫ぶヒカル君
私はちらっとアサミンを見ると完全に呆れつつ、笑いをこらえてる顔
私もアサミンもとにかく、彼は変人だからしっかり見とこうと決意!
そんな中、オダギリジョーは
「あっち見て来てって言ったの俺じゃないじゃん」
と発言!え?私のせい?w
すると、ヒカル君はヒートアップ
「そうやって逃げんのかよ!あぁ?!お前は何もかもから逃げてるよな?!だから就活だってダメなんだよ!!男なら前みろよ!」
と謎の就活発言w
ちなみにヒカル君、中卒で現在ニート
オダギリジョーは大学四年で現在就活中
ヒカル君には言われたくないだろ!?
と私は思ったw
こんな理不尽な怒りをぶつけられながらも冷静に謝るオダギリジョー
「俺はお前の家族とか関係ないし、お前と遊んでるんじゃん、な。ごめんね」
と優しくなだめる
さっき私のせいにされたのは気になったけどこのへんはかっこよかった!
しかしヒカル君はまだ怒り狂い、私は我慢の限界がきてついに言った
「もうやめなよ!謝ってんじゃん!しかもあっち見てきてって言ったのはオダギリジョーじゃなくて私でしょ!冗談ってわかんないの?!」
的なことを
すると彼はオダギリジョーの胸ぐらを離し私に
「女だから手出せないと思って調子乗ってんじゃねーよ!!」
と発言した直後
2ケツのカップルのバイクが横を通過
ブーンって
普通に
本当に普通に
そしたら
「ふかしてんじゃねーよ!なめてんのかぁ!!」
とヒカル君
え??この人、はずかしい!!!
「やめなよ、関係ない人でしょ」
と私が言うと
「お前はバイクの世界しらねーだろ!!」
とか言われw
手に負えないと実感
そんなこんなでもう帰ろうムードに
するとヒカル君私の車にむかって
「こんな車ぜってーのんねーからな!」
と叫ぶ
時間は夜中の3時すぎ。アサミンがぼそっと
「帰れないよ」
と言うと
「俺は横須賀からシンナー吸いながら歩いて帰ったことがあんだよ!!」
と強気w
シンナーはまったく関係ないw
で、彼はどうなったのかわからないけど去っていきました
残された私たち
まず車に戻ってありえない!と笑う!
だけどオダギリジョーはショックそう
私たちは友達やめなよとかいってんのに、彼はピュアすぎて、逆に私たちが性格悪いんじゃないかとまで錯覚してしまった
オダギリジョーはほんの数時間前に会ったばかりなのに、結局目が覚めたからみんなで鎌倉で朝日を見て解散☆
マジミラクルなヒカル君。
どうなったんだろうw