お久しぶりの更新。

日々バタバタ。

週も終わりに近づくと

肉体的にも疲労がどっと。

そんな夜は子供の音読を聴くに限る。

一生懸命読むし

たまに適当に読むし

でも好きな声だし

オススメです。


いなばのしろうさぎって知ってますか。

古事記に出てくる神話ですね。

今はそれを習っているようです。


改めて聴かせてもらうと

面白いお話です。

親切じゃない兄弟達と

悪いことを考えちゃうウサギと

素直だけど凶暴なワニと

すごく優しい大国主が出てきます。


全ての登場人物(動物もか…)の気持ちになって考えることが出来たらいいと思いますが

2年生でそれが出来るわけはないですね。

少なくともこいつはどういうやつだっていうのはわかっているようではあります。


最後にワニを騙したウサギが、騙されたことを知って怒ったワニに毛を剥ぎ取られるのですが、

これを、

ウサギは自業自得で、ワニにやられても仕方ない

って思うか、

騙したウサギが悪いけど、毛を剥ぎ取られて泣かされるなんてかわいそう

って思うか、

どっちも悪いじゃん

って思うか、

どっちもかわいそう

って思うか…

それは人の性格によって違うかもしれませんね。


ちなみにだいじゅはどう思ったでしょう。

私の予想通りでしたよ。