ちょっとしたドキドキ | モッキン堂辺り

モッキン堂辺り

なんか、そこら中を
全力でカラ回り疾走してるみたいなブログです
ナマ暖かい目でおつき合いください。

突然ですが、

他人に自分の本棚を見られるってのドキドキしません?

 

 

昨日、急なお客様があり

知り合いが娘さんを連れて来られました。

アクセサリー等のデザイナーの方で

勿論うちに来るのは初めてです。

 

娘さんは専門学校を卒業されたばかりで

デジタルにも詳しいので

デジタル苦手なオバサンとしては

ちょっとマジ顔でいろいろ聞いたりしていたのですが

 

 

母のほうは退屈しちゃったんですね・・

 

 

大袈裟なものではないですが

うちにはちょっとした書庫スペース(ただの集積所)があり

本が積ん・・・・

並べてある場所があるのですが

そこを探検し始めたようです。

 

気の置けない方だし

暇そうだったので放っておいたのですが

 

 

ね〜ね〜!なにこれ〜〜〜!!

 

 

ぎゃあああああ!!びっくり

 

どこから引っ張り出した!!

それは人の黒歴史 ガーン

 

 

はるか大昔に中2病イラストとか描いたのを

雑誌に載っけてもらったというか

本人も忘れきっていたのを

引っ越しの後、全然整理してない山の中から

よくぞ見つけた!っていうか・・・・

 

 

アレですよ、思春期の息子さんが隠しておいた

エロい写真集をお母さんに見つけられた時の気分。

(・・・多分)

 

 

「ど・・ど・・どこにあった!?・・これ」

 

「え〜〜、そっち積んでるとこ探したら、あった

 私この本知ってるのよ!!、懐かしい〜〜」

 

そしてパラパラ・・

 

 

幸い気がつかれなかったようですが。

相当ドキドキしました。

(っていうか、なに人の本の山を掘り返してんだよ・・)

 

 

その後チラ見してたら

 

本棚の背表紙を、じ〜〜〜〜〜っと眺めてる。

(しまった、マンガの本も相当ある)

 

ご本人もかなり専門誌には詳しくて

だからこそお話の合う部分が多いのですが

だからこそ・・

 

この趣味のバラバラ具合はなんだろう、とか

なんでこんなの持ってるんだろう、とか

これ本当に読んだ?とか

 

結構、こちらの中身を見透かされているような

あれ?こういう人だったの?と思われたような

居心地の悪さがひしひしと。

 

 

 

人に黒歴史あり・・・なのです(泣)