カップ焼きそば・・?? | モッキン堂辺り

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なんか、そこら中を
全力でカラ回り疾走してるみたいなブログです
ナマ暖かい目でおつき合いください。

健康診断の結果が出たので

ちょっとビクビクしながら行って来ました。

 

結果は

 

 

 

 

特に怒られるような問題は発生していないようで(ホッ)

 

 

 

全部が標準値内でOKというわけではなく

多少の指導は入るわけですが

そこはまあ、トシのせいで・・と

曖昧に微笑んで誤魔化してまいりました。(^▽^;)

 

安心したせいか、ちょっとハイテンション

 

 

帰りにTU○○YAに寄って

多少の古本を処分

これで重いバッグが軽くなり、さらにスッキリ。

 

そういう心境で

店頭で気になったのを購入しました。

 

 

「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」 宝島社

 

 

 

 

通勤バスの中で読むので

内容が細切れなカンジの本が欲しかったんですが

これは作家1人に対して1〜2頁なので

すごくありがたい。

しかも内容はすべて同じ

 

「カップ焼きそばの作りかた」

 

 

でもこれ面白いです!

 

パロディとはいえ文体の作り方うまいなあ。

3分間の内容でいいわけだから

「焼きそば」チョイスは粋なカンジで

 

村上春樹は村上春樹っぽいし

糸井重里はイトイさんっぽい、

池上彰のなんて、TVのあの声で読んでしまいました(笑)

 

もちろん全部の作家さんは知りませんし

それがどの程度似てるのか分かりませんが

分かる作家さんに関しては、特徴を捉えてあると思うので

知らないぶん興味深く読めそうです。

 

 

そして、共通して苦悩を込めて書いてある事で

「え、そうなの?」と思ったこと

 

 

「湯切り」ってそんなに難しい事なの・・・???(笑)

 

 

湯切りの失敗について結構あったのですが

麺ってそんなこぼれないでしょ、こぼした人いるのかな?

・・まあ内容を面白くするためのネタでしょう

 

・・っていうか、これがないと

カップヌードルの作り方でいいわけで(笑)

やはりここが唯一の「絶望」場面なんでしょうね

「絶望」への対処・・・

深い・・(そんな事はないかも)

 

 

まだ3分の1くらいしか読んでないんですが

後は明日からの楽しみにとっておきましょう。