…と言っても、どこにでも掲載されてるモノばっかりですが、お付き合い下さい。
家族でキャンプをするって決めた10年ほど前、「まずは火だろう」とか思っちゃって買ったガスバーナーが、これ。
PRIMUS P-132
重量 96g 出力: 3.2kW/2700kcal
特徴は、炎が出るところがマイクロファイバーで編み込まれてて、炎の噴射が一気に立ち登ります。使用時はこの部分が真っ赤になります。(このマイクロファイバーの部分、イジくってたらボロボロ取れてきて、最終的に無くなって修理に出した事があります。)
音も大きめなので、ガスバーナーに慣れていない人はちょっと恐怖感があるかもなぁ⁈…
炎の出が一点集中型なので、お湯が一気に沸きます。
また、ゴトクが3本のためガタつきが無く、軽量、コンパクトで湯沸かしには最高です。
初めてキャンプをして、バーナー1個じゃ足りないなぁ…なんてとこから、、、
キャンプで自宅のキッチン並みにタフにバーナーを使いたいと思って買ったのが、次にご紹介する、これ。
PRIMUS P-2243
重量 253g 出力: 4.2kW/3600kcal
ヘタをすると軽量商品に比べ3倍近く重くなりますが、もっちーにとっては、たかが100~200g、気にもしません。
因みに普段は着火マン使ってますのでイグナイターは取り外してあります。
購入の目的通り、自宅のキッチンと何ら変わりなく使えます。
パワーがありながら、使用時の音も静音です。
P-2243は2つのパーツで構成される組立て式です。
昔のモデルはバーナー下(指で支えてる)部分も外せたそうです。
このバーナー下の出っ張りが少々難点。
もっちーの場合、重さよりも収納サイズの方が気になるところでなんですが、まー、許せる範囲です。
その昔、登山家が使うバーナーはガソリン式が常識だった時代、少しずつガス式が台頭してきた時から販売されているのがこのP-2243です。
当時のモノから少しずつマイナーチェンジを加え、現在も販売している名品です。
次に、ガスバーナーを使っててこれを知らない人はいないと思うほどのド定番な一品。
それが、
snow peak ギガパワー 地 GS-100
重量 88g 出力: 2500kcal
これはイグナイター無しなので88gですが、イグナイター付だと105.5gです。
上記のPRIMUSと比較する場合は後者ですね。
所有欲に駆られて購入しただけなので、まだ使用したことはありません。
とにかくこのモデルは有名です。
本体がコンパクト且つ収納ケースがプラなのが、なんか良いですね!
使ってないのでアレコレ言うのも変ですが、ゴトクが折れそうでちょっと心配です。
カタログ数値では、パワーは…って感じですが、まー、ロングセラー商品ということで信頼性がありコンパクトであると言ったところでしょうか!
オプションで専用のウインドスクリーン(風防)が販売しています。
この辺はスノーピークならではです。
次回はその他燃料系のご紹介です。




