顔のスキンケアはしっかりしているのに、ふと腕や首を見ると「あれ、なんだか色が違うかも…?」と感じることありませんか。


特に、顔は明るいのに腕だけ焼けているように見えたり、首とのトーン差が気になることも真顔


今回見ていたのは、美容家・咲丘恵美さんのYouTube。テーマは「ボディの美白は可能なのか?」というもの。

肌老化の約8割は紫外線などによる“光老化”と言われていて、今の肌トーンは後天的な影響も大きいとのこと。


つまり、ボディの美白もケア次第で変わる可能性があるというお話でした。

今回はそんな動画の内容をもとに、紹介されていたボディ美白アイテムをまとめていきます。








  ボディにも使いやすい実力派ビタミンCケア

メラノCC 薬用しみ対策美白化粧水 しっとりタイプ


まず取り入れやすいのがこちら。

さきめぐさんが、個人的にこれが1番おすすめで、リゾートにも必須とおっしゃっていました。

これを全身に?っていう発想がなかったけどプチプラだからOKですね。


ビタミンC誘導体の中でも「VCエチル」が配合されていて、メラニンの生成を抑えるだけでなく、すでにできてしまったメラニンにもアプローチできるのが特徴です。

さらにこの成分は、肌の中で変換しなくてもそのまま働くタイプとのことで、効率の良さもポイントだそうです。


顔と体のトーン差が気になる方や、日焼け後のくすみを戻したい方におすすめのアイテムですね。



  たっぷり使いたい大容量の美白ローション

KOSE COSMEPORTモイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス


ボディケアは「量をしっかり使うことが大事」という話の中で紹介されていたのがこちら。

初めて聞いたアイテムだけど、このお安さ!!とってもうれしい。


ナイアシンアミドが配合されていて、メラニンが肌に広がるのを抑える仕組みだそうです。


ローションとジェルの中間のようなテクスチャーで、さっぱりとした使い心地ながらも広範囲に塗りやすいのが特徴。

ポンプ式の大容量タイプなので、全身に惜しみなく使いやすいのも嬉しいポイントです。

これは、コスパよく続けたい方に向いているアイテムですね。



  みずみずしく整える軽やかなジェルタイプ

無印良品 薬用美白ボディジェル


トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムが配合されたボディ用ジェル。


みずみずしくとろみのある質感で、するっと伸びて塗りやすいのが特徴です。

咲岡さん自身も使用して「肌トーンが上がった」と感じたそうで、「吸い付くような肌に仕上がった」という表現が印象的でした。

油分がなくて軽やかに使いやすく、ベタつきが気になる季節に使うのがおすすめだそうです。特に春や秋にちょうど良い潤いかんだそうですよ。


香りもかすかなハッカの香りがしてリフレッシュもできるボディジェルだそう。



  美白と保湿をバランスよく取り入れたいときに

ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア


トラネキサム酸が配合された医薬部外品のボディミルクです。

乳液状でベタつきにくく、伸びやなじみが良いのが特徴。

ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されていて、しっとりとした仕上がりに整えてくれます。


季節を問わず使いやすいバランスの良さが魅力で、オールシーズン使えるものを探している人におすすめだそうですよ。



  塗った瞬間のトーンアップも楽しめるデパコス

アルビオン ジュイール ホワイトニング ボディミルク


美白成分に加えて、塗ることで肌を明るく見せる設計のアイテム。

顔料が入っていて、使った直後にトーンアップしたように見えるので、見た目の変化も感じやすいのが特徴です。


油分がしっかり含まれているため、保湿力も高め。

しっかり保湿しながら肌を明るく見せたい方や、冬のボディケアに取り入れたい方におすすめですだそうです。



  仕上がりを左右するセラミド保湿ケア

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液


最後に紹介されていたのが、保湿をサポートするアイテム。

ボディ美白は有効成分だけでなく、乾燥対策も重要ということでこちらのアイテムが選ばれていました。


こちらはセラミド配合で、肌のうるおいを保ちながらバリア機能を整えてくれます。


美白アイテムと併用することで、より整った肌状態に導いてくれそうです。



いかがでしたか?


今回の動画では、ボディ美白は特別なことではなく、「毎日の積み重ね」で変わっていくものだという印象を受けました。


取り入れやすい価格帯のアイテムがたくさん紹介されていたので、これらをしっかり量を使って続けることで、効果が出そうですね。