さて、前回記事の続き。

指原莉乃さんと小田切ヒロさんのコラボメイク。


プロの技がたくさん学べる神回でした!!今回は、前回のベースメイクに続き、アイメイク以降のポイントをまとめていきますよ気づき









  さっしー&小田切ヒロさんコラボメイク①アイメイク


目元は盛りすぎず、でも確実に拡張するテクニックが炸裂していました。


メイクアップフォーエバー カラークレヨン


カラーは432、少し濃いめの色です。まずはシェーディングでもつかったこちらを眉下ぎりぎりからまぶた全体にうっすらベースとして入れていきます。

大人っぽいバブみを作るにはこの立体感が重要キラキラ


WAKEMAKE ソフトブラーリングアイパレット 26 ミュートローズブラーリング 


アイシャドウは淡いモーブカラーを選び、アイホールよりも広く、眉下や目尻から2.5cm外側まで大胆に広げます。思ったより幅広く。

下まぶたにはマットなピンクを目頭から目尻まで細く入れ、粘膜が拡張した感じを作ります。さりげないけど一気に可愛さアップしていました二重丸

上まつげの生え際にはアイシャドウの1番濃い色で細く入れ、目幅から少し目尻にはみ出させるように。


大人の涙袋メイクは、ラメを広げるのはNG。ベースで使ったノンパールのコンシーラーを使い、筆でスッと一本線を引くように入れて、潤ったような自然なふくらみを演出します。

目頭にはコンシーラーを点置きし、その上に一粒だけダイヤモンドのようなラメを重ねることで、上品な輝きを宿します。



Ririmew ソフトクレヨンライナー 


インサイドラインは黒に近いブラウンのジェルライナー。まつ毛とまつ毛の間を埋めるように引き、生命力をプラスします。黒だと強すぎますが、このブラウンなら優しさと目力が両立気づき柔らかくて密着してくれるので書きやすいそうですよ。



Ririmew ロングキープライナー 


目尻のラインは線を引くのではなく、まつ毛を偽造。インサイドラインの延長線上に、リキッドライナーでスッと一本だけ毛を描き足すイメージで描いてあげるのがポイントだそう。

5mmから7mm程度、自然に跳ね上げることで、元からまつ毛が長い人のように見せます。これ、すっごく綺麗な目元になっていました目がハート



Ririmew ラッシュキープマスカラ 


こちらのさっしープロデュースのマスカラ、ヒロさn絶賛でとってもいいそうです。

マスカラを塗る前のひと手間が重要、何もついていないスクリューブラシで地まつ毛を根元からとかし上げます。これだけで毛流れが整い、仕上がりが劇的に変わるそう。

さらに裏技として、目尻に部分用つけまつ毛を数本仕込んでからマスカラを塗ることで美まつ毛が完成します。

こちらを使っていました。

ピカソ eyeme


そして、あとから、チークまで完成させた後に、下まつげにマスカラをプラス。




  さっしー&小田切ヒロさんコラボメイク②アイブロウ


ヴィセ リシェ アイブロウパウダー 


眉毛は塗るように埋めるのではなく、毛のない部分に一本一本パウダーを置くように描きます。全体をふんわりとエアリーに仕上げるのがコツ。



NARS ブローシェイピングジェル 


仕上げに透明なジェルを使い、眉頭や眉尻の毛をしっかりと立てます。眉尻はしっかりと立たせてあげることで、顔に立体感が生まれるそうです。



  さっしー&小田切ヒロさんコラボメイク③チーク


ディオール ロージー グロウ


001の大胆な青みピンク。 笑った時に高くなる位置から、鼻の上を通って反対側の頬まで横断させます。バブみゾーンだそうキメてる

さらに顎先や鎖骨にも薄く乗せます。広範囲に淡く入れることで、この難しそうなカラーでも内側から湧き出るような多幸感を演出できるそうですよ。



Ririmew シアーマットシェーディング


ピンクのチークで甘くなりすぎないよう、最後にパウダータイプのシェーディングを重ねます。入れる場所は、最初にクリームシェーディングを入れたフェイスライン。

甘さの後に辛さ(シャープさ)を足すことで、大人の余裕を感じさせる顔立ちになります。



  さっしー&小田切ヒロさんコラボメイク④リップ


M・A・C リップ ペンシル 


カラーはベルベット テディ。上唇のM字の山を埋めるようにリップライナーで塗りつぶし、丸いラインを作ります。これがバブみの象徴である、唇を演出します。



ディオール ルージュ ディオール オンステージ


カラーは120 アイコニック ローズ。リップは唇の中央にたっぷりと塗り、外側に向かってトントンと指でぼかします。じゅわっとした血色感を作ります。

このカラー、とっても可愛かった!リップペンシルとセットで購入したいリストに追加しますっ拍手


最後に、下唇の口角部分をコンシーラーで斜めにカットするようにカバーします。こうすることで、口角がキュッと上がって見え、だらしなさが消えて上品で清潔感のある口元に仕上がるそうです。

このテクニックも真似したい二重丸



  まとめ、動画はこちら

以上が、小田桐ヒロさんが提案する大人のバブみメイクの全貌です。

今回は誰にでも応用できそうなテクニックが多く、仕上がりも派手ではなかったので真似したいアイテムたくさんでした!


動画はこちらです。