思えばアーモンドアイに逆らい続けた3年間でした。

唯一本命を打ったのは、昨年の安田記念。

以来なんだかんだと難癖を続けて消し続けて来たのでした。

そんなアーモンドアイが現役生活を終えた今、思うことはただ一つ


喧嘩売る相手を間違えたw


それではジャパンカップ大反省会を始めます。


まずはレースを振り返ってみましょう。

スタート。
有力各馬に大きな出遅れはありません。


アーモンドアイは会心のスタート。
今回陣営が行く気を見せていたキセキも好スタートを切りました。


ヨシオが一気に先頭を奪おうとしますが、キセキが譲らず。


1000m通過が57.9のハイラップを刻みながら逃げるキセキ。


後続とはこれだけの差が開きました。
2番手以下は平均ペースでしょうか。


最終コーナー。
まだこれだけの差があります。
しかし、まだ後続のジョッキーはあまり慌てた様子はありません。


直線。
それいけキセキ!!
この写真を額に入れて部屋に飾りたい酔っ払い


ラスト1F流石にキツい。
なんたってここまでキセキが刻んだラップタイムは以下のとおり。

単純比較はできませんが、2000m通過は天皇賞(秋)の勝ちタイムより早いw
これで最後まで行けたら本当の化け物はこの馬です。


先に抜け出すアーモンドアイ。
交わせるものなら交わしてみろ!といわんばかりの堂々たる王者の競馬です。


コントレイルが外から脚を伸ばす。
その内からはカレンブーケドール。
デアリングタクトも苦しそうに内にもたれながらも差を詰める。
積極的に番手を取りに行ったグローリーヴェイズも粘りに粘る。



大熱戦!大激戦!
しかし、アーモンドアイが強い!


勝ったのはアーモンドアイ!
そして、またもやルメール!!!
もうルメールに余計に2kgくらい斤量背負わせたいw

津村騎手は悔しそうチーン


それにしても、マキバオーのカスケードラストランの有馬記念を思わせるような熱いレースでしたニヒヒ


さて、今回の私の予想はというと


アーモンドアイを切っている時点で当たるはずがないw

それにしても3頭で決まっちゃうとはなぁゲロー
出番なしですよ、私みたいなのは。



◎デアリングタクトは3着。
初めて強い相手とレベルの高い戦いをして、最後は苦しくなってしまいましたが、それでも3着まで食い込み力があるところを見せてくれました。
来年も期待しますが、ヴィクトリアマイルに出て来たら切りますw

◯コントレイルが2着。
レースを終えた後の、福永騎手がゴーグルをしていても分かるくらい悔しそうにしていた姿が印象的でした。
この馬も体調イマイチ説が囁かれる中、力を見せてくれました。
ただ来春のG1は向く舞台がなさそうなので、出て来たら容赦なく切りますw

▲キセキは狂気の大逃げからの8着。
鞍上が「掛かったから行かせた」と言っていましたが、前半もう少しだけコントロールが効いて、1000m過ぎからの超ロングスパート勝負に持ち込めていれば…と想像してしまうような快走でした。
私が見たかったのはキセキのこの姿です。
本当にありがとうニヒヒ

△勢は
カレンブーケドールが4着
ミッキースワローが7着
ユーキャンスマイルが12着
クレッシェンドラヴが13着

三強崩しは、思った以上に高い壁でした。

でも最後まで一生懸命前を追うあなたの姿、私は見ていましたよ、
戸崎さんニヒヒニヒヒニヒヒ


後付けになるけど、やっぱりクレッシェンドラヴは有馬に直行して欲しかったなぁ。


それにしても、強い馬が一堂に会するようなレースが減っている中、この3頭が戦う機会を作ってくれた関係者の皆さんには感謝の気持ちしかありません。

本当に今年は、すごい年です。
競馬ファンで本当に良かったニヒヒ


さて、来週はダートG1・チャンピオンズカップです。
私、砂の重賞レースは苦手です。
しかも、このレースにも強い一番人気がいるし。
ただ、ヒモ荒れ傾向のあるレースなので諦めずに予想しようと思っています。

来週は、それぞれに買いたい馬もいるので、ここまでの劣勢を挽回すべく全重賞レースの予想をしようかとも考えています。
オッズ次第ですが、ね。


今回はここまで。
それではウインク