今週のワンコイン予想の対象レースは
アルゼンチン共和国杯
ファンタジーS
アルゼンチン共和国杯
の2レースです。
これまでのワンコイン予想2回の際は、それぞれに絶対的な人気と圧倒的な実力を誇る馬がいました。
その馬に対抗するためにやむを得なかったとはいえ、2番人気の馬を本命に据えたことについては、中穴党として痛恨の極みであります。
ファイティングポーズをとりつつも、腰は引けてしまっていました
まだ枠順も人気も出ていないので何ともいえませんが、今週は
こいつ、死ぬ気か?
と、周りから心配されるような本命馬を提示したいですね
ファンタジーS
内回りです。
したがって過去の同レースのデータは全く役に立たないと言って良いでしょう。
1400m戦は1200mとも1400mとも求められる適性が違うので、スペシャリストを狙うのが基本だと思っています。
しかし、2歳戦ですから、これまでのレースぶりや血統からから1400mに向くかどうかを予測するしかありません。
新馬戦を勝ったばかりという馬もいるので、レース内容などから各馬の実力を正確に掴むことも大切ですね。
これが2歳戦の難しさですが、腕の見せどころでもあります。
と言いつつ、考えれば考えるほど分からなくなっていってます
ただ、フィリーズレビュー組が桜花賞で結果を残せないように、この2つの条件では求められる適性がズレているので、このレースの好走馬が阪神JFで人気をするようなら疑ってかからなければなりません。
アルゼンチン共和国杯
しかもハンデ戦ということで予想はさらに困難を極めます。
2400mよりもスタート位置が100m下がることにより、直線の坂を2回登らなければならず、スタミナが要求されるコースになっています。
血統的なスタミナの裏付けが欲しいところです。
今年の目黒記念はレースレベルが高めなので、目黒記念出走組は最近凡走が続いているとしても注意が必要です。
このグループの取り捨てがひとつのカギになるでしょう。
長距離戦はいつも同じメンバーで走っているイメージもありますが、このレースからG1の舞台に羽ばたいていった馬もいますから、今年のメンバーにそのような馬が混じっていないか、要チェックです。
実はこちらはもう本命にしたい馬がいます。
あとは人気次第です。
人気になるかどうか微妙なところなので、まだ公表はしませんw
今回はここまで。
それでは

