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天皇賞秋予想①
昨日、すでに枠順が発表されましたが、ひとまずそれは置いておいて、少し私の戯言にお付き合い下さい。





昨日、すでに枠順が発表されましたが、ひとまずそれは置いておいて、少し私の戯言にお付き合い下さい。
アーモンドアイとクロノジェネシスが強いことは分かっている…
でも、配当的にどちらかは切りたい…
でもその勇気が出ない…
もちぞうのワンコイン予想は、そんなあなたの背中をそっと押します
共に落ちよう、奈落の底へ。
今回のテーマはずばり
アーモンドアイとクロノジェネシス、
どっち切る?
です
キリッ
何言ってんだ、このおっさんは
と思ったあなた。
それがまともな感覚です。
でもこれが弱者の戦い方なのです。
どうぞ笑ってください。
でもね
究極まで単純化すると、スピード勝負が得意なアーモンドアイとパワー勝負が得意なクロノジェネシス。
能力が抜けているのは分かるけど、こんなに得意とする条件がはっきりと違うのに、本当にこの2頭ですんなりと決まると思いますか?
なんだか2頭の間に1頭くらい挟まりそうな気がしてきませんか?
私はそのわずかな隙を狙います。
じゃあ、どちらを切るのか?
これから検討を進めていきましょう。
クロノジェネシス 牝4
父 バゴ 母 クロノロジスト
母父 クロフネ
宝塚記念で並いる一流馬を相手に衝撃的な強さをみせつけたクロノジェネシス。
正直にいうと、あれを見るまで、あまりこの馬のことを高く評価していなかったのですが、あのレースを見て改めました。
これは、またとんでもない馬が覚醒してしまったぞ、と。
クロノジェネシスの父・バゴは凱旋門賞を制した正統派ヨーロピアン。
本格化したヨーロピアンには手がつけられない
というのは使い古された言葉ですが、ヨーロピアン血統の種牡馬は、ときに超大物を出す種牡馬界のホームランバッター。
クロノジェネシスも、その父の血がついに開花のときを迎えたと見るべきでしょう。
たしかに良績がパワーのいる馬場やコースに集中しているように見えますし、本質的にはパワー型だと思います。
しかし、本格化したヨーロピアン相手にそんな細かい話をするのは野暮ってもんです。
また、この馬自身、東京コースで32秒台、33秒台の脚を使って勝った経験もあります。
宝塚記念からのぶっつけローテについては、秋華賞の時に克服していますから、マイナス要素にはなりえません。
アーモンドアイ 牝5
父 ロードカナロア 母 フサイチパンドラ
母父 サンデーサイレンス
一昨年のジャパンCを見た時には度肝を抜かれると同時に
しばらくの間はこの馬には逆らえないな
と心から思ったものです。
今回はJRA新記録の芝G1・8勝目をかけ、おそらく最も得意とするであろう舞台に乗り込んできました。
しかし、みなさん、今年の安田記念、物足りなさを感じませんでしたか?
直線で外に出されると持ったままで前との差を詰めていったものの、ゴーサイン後は期待したほどの伸びが見られず。
インディチャンプをとらえるのにも手間取り、なんとか2番手に上がったのはすでに勝負が決した後。
最後の脚色は先に抜け出したグランアレグリアに劣り、最後は猛然と追い込んできたノームコアにまで迫られる始末。
私は正直このアーモンドアイの姿に違和感を感じたのです。
レース後、敗戦の理由は「はじめての中2週が影響した」と言われ、つい最近までその違和感のことも忘れてしまっていました。
なので、予想を始めた段階ではクロノジェネシスを切ろうと思っていたのです。
しかし、次の国枝調教師のレース前のコメントを読んだ時に、私は、安田記念の時に感じた違和感の正体に思い至ったのです。
「(省略)よりどっしりというか、余裕が出てきたのか、体もゆとりがある感じでした。」
アーモンドアイはすでに繁殖モードに入っているのではないか?説を私は提唱します!!!
あの無敵を誇ったアーモンドアイももう5歳。
今さら体が良い方向に変化するとは考えにくい。
それでは今回の変化はいったい何を意味するのか?
そう考えた時、すべての点が繋がったのです
キリリッ(本当かよw)
少なくともアーモンドアイはもうピーク時の状態にはないのではないでしょうか?
〜調教ですごく良い動きをしてるっていう記事を読みましたけど…
え?そうなの?
…(沈黙)


ちょ、調教と本番は、ちちち、違うでしょうよ…!!
とにかく!!
本格化したクロノジェネシスと、下降線を辿る(?)アーモンドアイ。
どちらを切るべきかは明白です。
そう、私は
アーモンドアイを切ります!!
あのシンボリルドルフも、オルフェーヴルも、ディープインパクトですら越えられなかったG1・8勝の壁はとてつもなく高いと予想します。
今回はここまで。
それでは

