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それでは菊花賞の予想を進めていきます。

まず、私の予想の作法を簡単に説明しておきます。

①実績や近走からそれぞれの馬の実力や調子を判断して、そのレースで馬券に絡むのが難しそうな馬を消していく。
②ディープ産駒の取捨選択をする。
③当日の馬場、枠順、対象レースに求められる特性やレース傾向などから、適性のあると思われる馬を判断して印をうつ
④配当を考慮して買い目を決める。

大体こんな感じです。

高校生くらいから雑誌の「サラブレ」を愛読していたこともあり、「金満血統王国」(通称「金満」)の影響がかなり大きいです。
完全にその理論を修得しているとは言い難いですが。


それでは、今回は①の工程です。

まずは、前回の基本方針で明言しているとおり神戸新聞杯で掲示板外の馬を消します。


思ったほど減りません。

次にセントライト記念組の取り捨てです。
セントライト記念はゆったりとした前半の流れからの1200m耐久レースという展開でした。
菊花賞とは求められる適性がちょっとずれている気もしますが、菊花賞に駒を進めた面々についてはこの時点で切ってしまうのは早計と考えます。


では、別路線組はどうでしょう。
結論だけ言うと、全頭消しちゃいます。

予算も限られているので、思い切りの良さが大切です。


次に格上挑戦組です。

ディアマンミノルは勝負所でついていけるかが鍵ですが、最内枠を引いたし、近走と同じように内でじっとしていれば結構面白いかもしれません。

ダノングロワールもスタミナはありそうだし、速い上がりでも実績があり、こちらもこの時点で消すのはもったいない気がするんですが、金満的に言えば”菊花賞でハーツクライは消し”なので、思い切って消します。

アリストテレスはすでにリステッド競走での実績もありますし、近走の内容から、適性もあるのではないかと考えます。

ということでこうなりました。


残り11頭。
思ったよりも絞り込めませんでした。

ついでに②の工程のディープ産駒の取捨選択もしてしまいます。

残ったディープ産駒はコントレイルサトノフラッグです。
私がディープ産駒の取り捨てで重視するのはローテーションと勢いなんですが、この二頭はケチがつけられません。
なので、残しです。


続きはレース傾向から今週末の馬場状態を判断してからにしたいと思います。

今回はここまで。
それではにやり