瞑想の瞑とは
暗く静かになっていくこと
つまりは無に近づくこと。

想とは思い描くこと
想像、つまり像を創り出すこと。

つまり、無から有を生み出すこと。


瞑は
体を固定、
五官を休息させ
静かになっていくことで心が浄化され
限りなくゼロに近づいていく。

想は
まっさらになった心に
思うがままに絵を描いていく。


ヨガは
意識を集中(ダラーナ)し
次に意識を自由に動かし拡散(ディヤーナ)


瞑は消す役目
想は描く役目。

瞑で苦しみを消し去り
想で喜びを書き出せばいいのだ。


無能唱元先生より