あけまして、おめでとうございます!(遅)
婚活カウンセラーのMochinaです。


5月に生まれた子どもも、気づけばもう生後8ヶ月。先日は無事に保育園の内定をいただき、この春から私も社会人に復帰することになりました。

ここまで本当にバタバタな毎日でしたが、これでようやくひと区切りかな、という心境です。
 

 

読者の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?





『昨年のうちに成婚したよ!』

→おめでとうございます!!お幸せに!!ラブラブ




『入籍はまだだけど、真剣交際に進んだ!』

→いい調子ですね!そのまま一気に結婚へGO☆




『まだ相手も見つかってない。今年も結婚できないかも……』

→なるほど、それは由々しき事態……









で・す・が、







今日はそんなあなたに、ぜひお知らせしたいことがあります!







覚えていらっしゃるでしょうか?


このブログでは、昨年一発目の記事で新年の抱負を書いたのですが、その中に「結婚相談所の開業に向けた準備」と記していたことを。

 

 


(「プチハイスペ男子へのインタビュー企画」は達成できませんでしたが、今年こそは……!)






――そう、実はですね、






このたび、わたくしMochinaは、











結婚相談所を開業いたしました!!






(拍手!!!!!!)







鋭い方は、冒頭の名乗りが「仲人修行中」から「婚活カウンセラー」に変わっていたことで、すでにお気づきだったかもしれませんね。






しかも今回は、

 

 

 

① 30代・40代女性専門
② 業界最大手・IBJ正規加盟店

 

 

 

 

という、まさにこのブログのメイン読者様に向けた相談所となっております。




気になる開業時期ですが、グランドオープンは今年の春頃を予定しています。

現在はHP制作やシステムの勉強など、着々と準備を進めているところでして、来月以降は、このブログでも開業準備の様子をお伝えしていけたらと思っています。

無料婚活相談も引き続き実施していますので、ぜひお気軽にご利用ください!






今回のお知らせが、婚活に悩むアラサー・アラフォー女性の希望の光となることを願って――


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

関連記事

 

 

……婚活が行き詰まっている、とな?

よろしい、ならば対処法を伝授しよう。
約10年にもわたって婚活してきた、リアル婚活バト○フィールド37たる、この私がな!

 

 

突然のご相談、失礼いたします。

今、結婚相談所で婚活をしているのですが、なかなか成果が出ず、行き詰まりを感じています。

担当の仲人さんにも相談しながら、プロフィールを見直したり、自分から積極的にお見合いを申し込んだりと努力はしているものの、「この人いいな」と思える出会いがなかなかなく、このまま続けて意味があるのかなと不安になることがあります。

気持ちが沈んでしまったとき、Mochinaさんはどのように乗り越えていましたか?
また、思うようにいかない時期を経験されたあと、婚活がどのように進んでいったのかも教えていただけると嬉しいです。

先が見えず、少し心細くなっています。

(35歳女性 ななつぼしさん)

 

 

ご相談ありがとうございます!
ご回答までお待たせしてしまい、申し訳ありません。その後、婚活の進捗はいかがでしょうか?


さて、

「婚活がうまくいっておらず、このまま続けて意味があるのかなと不安になる」

というご相談ですね。


何せ私も婚活迷子だったので、お気持ちよーーーーっくわかります!!

不安になっているだけならまだいい方で、
私なんかは「もうやめてやる!」と短気を起こして相談所を退会し、結局また入会する……ということを毎年のように繰り返していました。

ドブに捨ててきた入会金を合計すると、一流ホテルで結婚式が挙げられるくらいの額になります笑い泣き笑い泣き笑い泣き








そんな私が、長年の婚活の末に辿り着いたひとつの結論なのですが――








まず、根本的な考え方として、




婚活というのは、


「運ゲー」
なんですね。






勉強や仕事と違い、やった分だけ必ず成果が出るものではありません。



「自分の番が来るまで、どれだけ粘り強く待てるか?」



という趣旨のゲームなんです。






しかも、その番がいつ回ってくるのかは誰にもわかりません。明日かもしれないし、10年後かもしれない。

一応、IBJの2024年成婚白書によると、成婚退会した女性の在籍日数(中央値)は約8ヶ月とされています。

 

 

 


ただし、これはあくまで目安であり、全員が必ず8ヶ月で結婚できるという意味ではありません。

このブログも『婚活迷子が1年で結婚する方法』という名前でやらせていただいていますが、それも同じことです。

もちろん、ななつぼしさんが実践されているように、
プロフィールを見直したり、自分から積極的にお見合いを申し込んだりして、少しでも「自分の番」が早く回ってくるようにすることはできます。

けれど、それでも「いつ結婚できるか」は、誰も断言することはできないのです。


『なにその理不尽なルール!そんなの、どうにもならないじゃない!』


――そう、だから「上手くいかせよう」とは考えないことです。

やれるだけのことをやったら、あとは待つのです。昔から「果報は寝て待て」と言いますよね?

別に、本当に寝ていなくてもいいんです。ひとり焼肉でも、推し活でも、とにかく自分の好きなことをしていればいい。

私の場合は、ひたすら飲んでいました。仕事終わりは、毎日のように2~3軒はしごしてましたね。


一番やってはいけないのは、自分のペースを崩すことです。


不安だからといってキャパ以上にお見合いを詰め込んだり、「こんなことしても意味ないかも……」と悲観して、婚活そのものをやめてしまったり。
 

 

そうじゃなくて、淡々とやるのです。
 

常に一定のペースで、疲れたら時々ガス抜きしながら。いつかわからない、でもいつか必ず来る「自分の番」まで――


それが『婚活』という運ゲーに勝つ、唯一の方法です。





その後、婚活がどう進んでいったのか?というご質問ですが……

もう何もかも上手くいかなくて、半ばやけくそになって毎日飲みまくり、ついには社内Slackで「酒カス会」なるチャンネルを立ち上げるに至ったのですが、
たまたま、そこに夫(当時は同僚)が入ってきたんですね。

で、あれよあれよという間にお付き合いすることになり、トントン拍子で結婚しました。

なので、自分としては、「乗り越えた」というよりも、「ただひたすら耐え続けた」という感覚のほうが近いです。
(もちろん、婚活を頑張った上で、ですよ)


ななつぼしさんの場合、もう十分に婚活を頑張っているし、私としては、これ以上何かを追加で頑張る必要はないと思います。

あとは、何か楽しみを見つけたり、疲れたら少し休憩したり、時々こうして誰かに話を聞いてもらったりしながら、「自分の番」が来るまで、ひたすら粘ってください。

そうして、ふと肩の力が抜けたとき、思いがけない方向から、運命の出会いが転がってくるかもしれませんよ照れ




――今年も結婚できず、

絶望の中で年末を迎えたアラサー・アラフォー女性の皆さん。


その気持ち、よくわかります。
だって、私もそうだったから。


どんなに婚活を頑張っても全然上手くいかなくて、
「自分は永遠に結婚できない星の下に生まれたんじゃないか」としか思えなかったから。


でも、それでも、

これだけは信じてください。


『私は、いつか絶対に結婚できる』って。



泣いてもいいし、愚痴をこぼしたっていい。
 

 

でも、決してくさらず、自分を見捨てず、日々を生き抜いてください。


「自分の番」が回ってくる、その日まで――

 

 

「婚活を頑張っているのに、なかなか上手くいかない。このまま続けて、本当に結婚できるのかな……?」

そんなふうに不安や焦りでいっぱいになっている『婚活迷子』のあなた、Mochinaに無料婚活相談してみませんか?

↓詳しくはこちら!

 

 

 

関連記事

『……サンタさん、彼氏が欲しいなんて贅沢は言いません。




だから、せめて教えてください。


美人で仕事もできて、周りからも「いい女だよね」と言われるこの私が、なぜ結婚できないのかを……!』






こんにちは、仲人修行中のMochinaです。

先日、家にクリスマスツリーを飾りました。
毎年夫婦で飾りつけをするのですが、今年は子どもも一緒に参加してくれて(0歳なので真似っこだけ)、これがあたたかい家庭ってやつか~と、しみじみ感動しましたほんわか


さて、クリスマスといえば、婚活業界ではまさに繁忙期!

私も独身時代は、この時期になると無性に人恋しくなり、「ワンチャン、クリスマスまでに相手を見つけられるかも!?」と期待して結婚相談所に入会する、というパターンを何度か繰り返しました。
 

 



ところが、どうにも上手くいきません。


誰に会ってもピンと来ないし、そもそも「言っちゃ悪いけど、この程度?」という人ばかりとマッチングするのです。


……おかしい。何かが変だ。


だって、勘違い喪女だった時代ならまだしも、今の私は極限まで自分磨きしたのだから。

仕事もバリバリこなし、上長の覚えもめでたく、お給料だって同年代女性の平均よりずっと高い。結婚しても男性の負担になることはないし、むしろ私が支えてあげられる。


それなのに、なぜ!?

 

私はこんなにも「いい女」なのに、なぜ結婚できないの!?





当時は本当に理由がわからず、仲人さんに相談しても「なんでだろうね?」と不思議がられるばかりでした。
(こちらとしては、その理由が知りたくて結婚相談所に登録したんですけどね……)


でも、今ならわかります。

だって私は、本当は「いい女」なんかになりたかったわけじゃないから。



男女平等が叫ばれて久しく、経済の低迷も相まって、今や女性も働くことが当たり前の時代になりました。

ですが、私はギリギリ昭和に生まれた古い人間なので、「女としての幸せ」というものに強い憧れがあったのです。


パートナーの男性に愛され、大切にされ、お金も愛情もたっぷりかけられて、まるでお姫様か女王様のように扱われたかった。

そして私も、「あなた、いつもありがとう!なんて頼りになるの!」と、心から男性を尊敬したかったのです――。



ですが、そんな本音とは裏腹に、私はフルタイム共働きの家庭で育ちました。

まだまだ専業主婦が主流だった時代にあって、母親は新卒から定年まで正社員として勤め上げ、役職にも就いていました。

その影響で、「私も母のように、自立した女性であらねばならない」と思い込んでいたんですね。

ちょうどその頃は、男女雇用機会均等法が施行され、「キャリアウーマン」や「おひとりさま」という言葉がメディアでもてはやされたりして、
男性に頼らない生き方こそが正解とされるようになっていきました。

近年ではさらに、性別役割分業をなくそうという風潮が強まり、
「女性らしさ」や「モテ・愛され」といった価値観も、どこか古いもののように扱われている気がします。






でも、

 

 

 

 

それでも……、

 

 

 

 

たとえ古かろうと、親や世間がなんと言おうと、

 

やっぱり私は「男性に守られる人生」を送りたかったのです!!




なのに婚活時代の私は、その気持ちとは真逆の、
「私、手間のかからない“いい女”です」アピールを全力でしていた
んですね。

そりゃあ、自分に合わない男性ばかり引き寄せてしまうよね、という話。





もし私が結婚相談所の仲人で、婚活とは何か?と聞かれたら、私は「自分と向き合う作業」だと答えます。

外見やコミュニケーション力を磨いたり、たくさんお見合いしていろんな男性を見ることも、もちろん大事!

だけど、自分の本音に気づかないまま、あるいは気づいているのに蓋をしたまま、どれだけハード面を整えても、ピンとくる男性には出会えません。


もし今、

「私は結構“いい女”のはずなのに、なかなか結婚できない」

と悩んでいる方がいたら、ぜひ一度、自分の心の声に耳を傾けてみてください。



あなたは、本当に「いい女」でいたいのでしょうか?

どこかで無理をして、偽りの自分のまま相手を探そうとしていませんか?



必死に自分磨きをしたり、クリスマス前に焦って相手を探す前に、

 

まずは、自分の本音に素直になること――

 

それができたとき、サンタに願うまでもなく、すっと運命の相手が現れることがあります。




私は今、そうやって出会った夫に愛され、大切に守られながら、幸せな毎日を送っています。


追伸:
ちなみに夫との初デートの日は12月24日――クリスマス・イブの夜でした。

 

 

関連記事