おはようございます😃


今日はタイトルの通り、


ものは寿命が来ると離れていってしまうということについて実体験を交えて話しますね。


私の定期入れは、5年以上前に買ったお財布に付いていたものでした。


ベージュでブランド名はなし。財布につける短いチャームを丸くしてつけていて。


いつもパスモを入れて使っていました。


ところがある日、無くしてしまって遺失届や、再発行をしたんです。


でも本当に落としたか疑問だったので探すことも同時にしていました。


すると、脱いだパンツを引っ掛けるところの下に落ちていたんです!


無事見つかって、パスモをまた使い始めました。


しかし!!!別の日、


ポケットに入れてバスに乗る準備をして、同じポケットから携帯を出すときに落ちてしまったようで、また無くしてしまったんです。


その日はそのままバスに乗って帰ってしまい、また遺失届を出すことに。


しばらくしても見つからなかったので、新しいパスケースを買うことにしました。


すると、とても可愛くて便利なのが見つかったんです!!!



私のイニシャル入りで、リールもついており、色もデザインもドンピシャなもの!


で、しばらくは再発行されたものをこれに入れてうきうき使っていたんです。


すると、留守電があって、前の定期入れが見つかったとの連絡が。


体調のいい日に取りに行ったんですが、無事帰ってきました。笑


でも定期入れとはもうお別れだと思っていて、中身だけ使うことにしました。


あまりに寿命を過ぎて使っていると、物の方から離れていってしまうことがあるようです。気をつけましょう。


財布を落としたりする人もそうなのかもと思ったり。


とりあえず今は新しい定期入れに前のパスモを入れてまだウキウキしながら気に入って使ってます。


新しい出会いとの前兆は別れもあるのですね。


物の寿命、新しい出会いについて考えさせられたドジ事件でした。